核の傘のもとでも「先制不使用宣言」は可能だ | 政権交代可能な政治へ--私は必ず実現する | 岡田克也 | 毎日新聞「政治プレミア」

10コメント 2022-03-04 07:22 毎日新聞

ツイッターのコメント(10)

面白い記事見つけました。
「米国の核兵器による拡大抑止(核の傘)は今の日本には必要だ」という命題を、今こそ議論する必要がある。これまでは避けられてきた問題。これがあるから「核禁止条約を批准できない」事も議論すべきだ。ではこれはどう? 中国やロシアの核の傘にも入れば怖いものなし。
「相手国が核兵器を使っていないのに、日本のために米国が先に核攻撃をする」ような状況はありうるのか。首相からは答えが全くなかった
>核は核攻撃を抑止するためにあるのであって、核以外の攻撃を抑止することまで核の傘に期待するのは、非人道的であり、おかしい。
思い浮かばないって、今回のロシアみたいにボカして核攻撃を匂わせる事とかだろ
まああれですよ。
核共有や非核三原則の議論をしろしろと煩い松井一郎氏や足立康史氏は、岡田さんとさしで議論してみなされ。
どんなことを喋ってるのかと思いきや、わりかしまともだった。
若い政治家には思考が老人よりも硬直化している人がいる。岡田克也氏の言われることは、現在では経過的に正しい理論だと思う。
「相手国が核兵器を使っていないのに、日本のために米国が先に核攻撃をするような状況はどのような場合にありうるのか。私にはどうしても思い浮かばない」。岡田克也元外相は、核兵器の「先制不使用宣言」を日本は後押しすべきだと言います。
以上
 
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