入管が明かさない不都合 スリランカ女性死亡事件 | | 安田菜津紀 | 毎日新聞「政治プレミア」

20コメント 2021-10-03 07:18 毎日新聞

 名古屋出入国在留管理局で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの妹であり、次女のワユミさんが9月23日、日本からスリランカへと帰国した。5月1日に来日をしてから、すでに5カ月近くがたとうとしていた。当...

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見せろというから見せてやったのに、今度は体調不良を主張。プロ移民ですか?
“2014年…「I'm dying」「みず、みず」と叫び、床をのたうち回るほどの苦痛を7時間近く訴え続けていたにもかかわらず、入管職員は対処するどころか、監視カメラでその様子を観察し、動静日誌に「異常なし」と書き込んでいた。”
「「保安上の理由」というと、ビデオ開示がさも前例のないことのように聞こえるが、これまで裁判やその手続きなどを通し、内部の映像が公開されたことは何度もあることだ」

- 毎日新聞
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そもそも「名誉・尊厳」を理由に掲げながら、なぜ最終報告の調査に加わった「有識者」には、遺族の了解を得ずにビデオを全て見せているのだろうか。】

#毎日新聞
「死の責任があるはずの入管側が行った内輪の調査では、不都合の全ては明るみに出ない」。名古屋入管でのスリランカ女性死亡事件について、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんはこう指摘します。
入管職員というのは、冷酷で嗜虐性のある人間が選ばれるのか、思考停止するよう洗脳されているのか?どちらにせよ、人を人とも扱わないよう仕向けている組織は日本という国そのもの
ないはずだ。そもそも「名誉・尊厳」を理由に掲げながら、なぜ最終報告の調査に加わった「有識者」には遺族の了解を得ずにビデオを全て見せているのだろうか。「保安上の理由」というとビデオ開示がさも前例のないことのように聞こえるが(続
"「I'm dying」「みず、みず」と叫び、床をのたうち回るほどの苦痛を7時間近く訴え続けていたにもかかわらず、入管職員は対処するどころか、監視カメラでその様子を観察し、動静日誌に「異常なし」と書き込んでいた。"
 
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