被爆した人は幅広く救済を 「科学的知見」は非現実的 | | 平口洋 | 毎日新聞「政治プレミア」

11コメント 2021-09-10 07:06 毎日新聞

ツイッターのコメント(11)

「科学的」という言葉は重要だがそれが障害になる場合もある。今回のコロナ禍の政府対応を見ているとよくわかる。「科学的」ということで省かれる事実や「専門家」という言葉でくくられる間違った「知見」もある。
「そこに困っている人がいれば対応する」姿勢を持ちたい。
被爆した人を幅広く救済は当然。証人がいないとわかっていながら証言を求めるほうが非科学的。
「筋が通ることだけやっているのは国家ではない」とありますが、
被ばく被害を受けたひとたちの訴えは筋が通ってます。科学を誤用せず、与党も筋を通し、被害を被害と認めよ。
70年以上前の話を現在の科学的知見の水準にあてはめてどうこうすることには、どだい無理がある。非現実的だ。

自民党の政治家にもまともな見識の人はいるな
「認定のやり方にもおかしい点がある。『証人、目撃者がいなくてはならない』という点だ。当然のことだが、爆心地に近づけば近づくほど生存者は減る。生き残ったのは自分だけだということはあるにもかかわらず、証人を求められる」
これ今の補助金の認定基準なんかにも通じる
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>70年以上たっているのに国は科学的知見をたてにする。それではみんな、はねられてしまう。被爆者健康手帳交付請求の認定率は年々下がっている。当時子どもだった人に証言者を連れてこいとか、
重要なメッセージがいくつもある。被爆者援護を考えるときの基本的姿勢だと思います。
#黒い雨 #原爆 #広島
〈当時子どもだった人に証言者を連れてこいとか、現場の見取り図を書かせるなど、申請をはねるためにやっているとしか思えない。〉
「黒い雨」による健康被害を巡り、原告全員を被爆者と認めた広島高裁判決。国が上告を断念したことについて「本当に良かった」と平口洋議員は話します。70年以上前の話について「科学的知見を」と求める行政に、「そもそも非現実的だ」と指摘しました。
法務副大臣のときにこれを言えなかったのはどうしてだろうか?

とても良いことを述べておられる。
以上
 
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