逼迫する医療 自宅療養と入院難民の先にある「多死社会」 | | 吉田啓志 | 毎日新聞「政治プレミア」

11コメント 2021-09-20 07:08 毎日新聞

 新型コロナウイルス感染症の治療について、政府は入院対象者を重症患者や特に重症化リスクの高い人に絞り込み、原則自宅療養とすることを可能とする方針に転じた。  急激な感染拡大に慌てふためいたあげくの窮余...

ツイッターのコメント(11)

うーん、長期入院を嫌がるというのもそれはそれで仕方ないと思います。こういう状況だと特に。それぞれがあり方を考えるべきなのかも。
「団塊の世代」が来年度から順次75歳に。これから首都圏では高齢者数が倍増。
人口当たりの病床数、介護施設数は乏しい。
高齢化で死ぬ人も急増。全国の年間の死者数は現在130万人前後だが、2030年には160万人程度に膨らむ。40年ごろには49万人分のみとりの場が不足する
厚労省は成功例の一部自治体を盛んに喧伝(けんでん)するものの、そうした地域は情熱を持つカリスマ的な医師や行政マンら「超人」が支えている例も少なくない。
これって「多死社会」の問題なのだろうか。国民皆保険で保険料を払っている国民が、病気になった時に医療を受けられないとは、国家の責任放棄に過ぎない。
これがかつて「経済大国」と言われた日本の滅びゆく姿にしか見えない。次の選挙で変えられるか、変えるのか。
#菅首相語録「国民のために働く」:???  自n宅療養と入院難民の先にある「多死社会」 | | 吉田啓志 | 毎日新聞「政治プレミア」
「入院難民」と「多死社会」という言葉が衝撃的。
医療や介護というセーフティネットは穴だらけ、その穴はどんどん大きくなっていく。
自民党総裁選候補者がそうした現実に加担しながら「日本国民の生命を守り抜く」ために「敵基地攻撃能力を」とか言っているのは笑止千万。
入院対象者を重症患者や特に重症化リスクの高い人に絞り込み、原則自宅療養とすることを可能とする方針に転じた。
 急激な感染拡大に慌てふためいたあげくの窮余の策だ
コロナ禍での「入院難民」の続出は、日本の医療、介護の将来像かもしれないーー認知症予防財団事務局長の指摘です。
多死社会は新型コロナと無縁に10年程前から始まっていますよ(失笑)。何でもかんでもコロナに結びつける論調は、愚か者の常套手口。無論、逼迫などしておらず、圧倒的に少ない感染症病棟が足りていなかっただけ。
> 逼迫(ひっぱく)する医療保険財政の下、国は長期入院の保険点数を削ってきた。病院は、もうからない慢性病の高齢者を早々と追い出すようになった
以上
 
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