無痛分娩の普及を阻むもの | | 塩村あやか | 毎日新聞「政治プレミア」

43コメント 2021-06-18 07:21 毎日新聞

 麻酔を使って出産の痛みを和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」は日本では6%(日本産婦人科医会調べ)なのに対し、米国では7割、フランスでは8割、フィンランドでは9割ある。ドイツ(3割)、イタリア(2割)の...

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無痛分娩は日本では6%なのに対し、米国では7割、フランスでは8割、フィンランドでは9割。ドイツ(3割)、イタリア(2割)のように欧米でも低いところがあり、国によってバラツキが大きいが、日本の無痛分娩の比率は非常に低い
欧米は7割が無痛分娩なのに、日本は6%。。
日本って先進国じゃないよね。まじで。
実母にも「やっぱり普通分娩だと産んだ!って感じがあるのよ!!」って言われて「は?で?🙄」ってなったわw
無痛分娩の普及を阻んでいるのは竹中平蔵なのか?

無痛分娩に必要な麻酔科医が足りていません。
麻酔科医が足りないのは、今まで医学部設立を自民党と国家戦略特区諮問会議が妨害してききたからです。

その国家戦略特区諮問会議を牛耳っているのが竹中平蔵です。
無痛分娩、私は賛成派なんだけど
施設の選び方も大事なんだよね。
麻酔科医だったり、ちゃんと麻酔の研修受けてる先生にお願いしないとちょっと怖い。
アナフィラキシーが怖い。以上。
「普及が阻まれている」という思考の力学を一旦無しにして、「なぜ普及していないのか」を事実と経緯の蓄積から知り、共通認識として一人でも多くの人が知ることが今必要ではないかと私は考えています
そんな視点あるんだね
なるほど!なるほど!
日本は女性の意見を常に低く見る。
少子化が改善しない理由の一つだべ。
| 毎日新聞「政治プレミア」この件は鈴ノ木ユウさんの「コウノドリ」にも出ていて、医療資源の問題があるようですね。麻酔科医との連携等も重要ですので。
うちはほぼ躊躇いなく無痛分娩を選んだ。麻酔事故も聞くから不安はあったし、金も掛かったけど次も無痛を選ぶ。出産前後に処置が必要なことも多いから無痛に越したことはない。

「痛みあってこそ親の自覚が」って言う人、父親を無視しないで泣

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