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ロシア製ワクチン「スプートニクV」を打ってみた | ロシアから世界を見る | 前谷宏 | 毎日新聞「政治プレミア」

15コメント 2021-05-17 07:39  毎日新聞

 ロシアは新型コロナウイルスの感染拡大後、国を挙げてワクチン開発を急ぎ、「世界初のワクチン」と銘打つ「スプートニクV」など複数のワクチンの使用を承認してきた。ただ、ロシア製ワクチンの安全性や有効性に対...

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日本コロナ係が無視し続けているロシア製新型コロナワクチン「スプートニクV」に関する記事。

ちなみに、なぜか、中国製ワクチンも無視され続けている。🇯🇵😀🇯🇵
現存のワクチンでは、遺伝子組み換え型だがロシアのスプートニクVが副反応が少ないとされている。アストラゼネカのような血栓報告もなく、ロシア製を使ってる国は世界60カ国。日本では承認されていない。

副反応は極めて軽いと報告がある。
名前が一番気になる。
有料記事じゃな、日本の新聞社は、こう言う緊急時でも。
ロシアが国を挙げて開発を急いだワクチン「スプートニクV」。安全性や有効性に対しては疑問の声が絶えませんが、モスクワ支局の記者はあることがきっかけで接種をする決意。体験を踏まえ、ロシアのワクチンが信用されない理由を考えます。
ロシア製ワクチン"スプートニクV"を打ってみた [毎日新聞]

"2時間後、全身に軽い脱力感。仮眠を取ると次第に薄れた。代わりに左上腕の接種箇所に違和感&鈍痛。翌朝に軽い頭痛。いずれも日常生活や仕事に支障が出るほどではない。発熱もなく、翌日の夜にはほぼなくなった"
(承前)これはロシアのプロパガンダ全体にも言えることですが、強気の宣伝が逆効果になっていることが多いように思えます。特に多くの人々を救うかもしれないワクチンについては、接種を受けた一人として「もったいない」というのが素直な感想です。
| 医師の診察料も含め日本円で8万円くらいの費用を請求してくるところもあった。幸い、支局の助手が1回約2000ルーブル(約3000円)で外国人を受け入れている施設を見つけてくれた。
ロシア製ワクチンの安全性や有効性に対しては疑問の声が絶えない。だが私はあることがきっかけで接種を決意をした。自身の接種体験も踏まえながら、ロシアのワクチンが信用されない理由を考えてみた。
2月のランセット論文などで有効性は評価されているものの、ワクチン接種は思うように進んでいないと→“私の周りのロシア人からも「国民はワクチンを信じていないというより、政権の言うことを信じていないんだ」といった声を聞いた”
「ロシア製ワクチンの安全性や有効性に対しては疑問の声が絶えず~」からの「打ってみた」でつい読んでしまった。/
特派員がロシア製ワクチンを打つ決断をしました。その理由とは。
「自身の接種体験も踏まえながら、ロシアのワクチンが信用されない理由を考えてみた」コラムです。
|
「日本で承認を受けていないワクチンの接種に不安がなかったと言えばうそになる。だが論文は、迷う私の気持ちを後押しした」。なぜロシア製のワクチン接種を決意したのか。モスクワ支局の前谷記者が自らの決断について言及しています。
以上
 

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