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臨機応変に欠ける日本のコロナ対策 安易すぎる自衛隊動員 | | 小川和久 | 毎日新聞「政治プレミア」

23コメント 2021-05-17 07:45  毎日新聞

 このところ、「新型コロナウイルス感染症と日本の危機管理」のテーマで講演する機会が増えている。講演の目的は、第5波以降に迅速に対処するため、そして未知の感染症が出現したときのため、これまでの取り組みか...

ツイッターのコメント(23)

記事は読んでないが、小川和久氏の事なので、正論なのだろう。ただ、この記事自体が政府批判のための道具にされている。でもメディアは江戸時代から性質は変わってない感。
米海軍のコンフォートの例を見てもコロナ専用で病院船を使うよりも、コロナ専用病院化で減少した医療機関の代替として使う方がまだ有効だと思うが。
"日本の場合、スピードだけでなく臨機応変の姿勢が決定的に欠けている"
菅さんはヤル気ないわけじゃない。どうしたらいいか、判らないんだよね。威張ることしか知らないから、誤解される。
日本はまず機能不全の空っぽ頭をすげ替えないと…
菅首相と閣僚はコロナ対策は安全保障問題として認識し、すぐに行動に移ってくれるかしら…?無理だろうなと感じてしまう。
「クルーズ船を“病院船”に」そういうアイデア力の欠片も無いのが今の政府・・・
それにしても小川さん、お元気そう
臨機応変に欠ける日本の
「ワクチン接種の人員が足りないからと自衛隊の医官、看護師を動員するのも安易すぎる」よね!
←西村康稔経済再生担当相と、河野太郎行政改革担当相は本当に何をしてたんだろう。
Blufferの言うことは話半分の半分(1/4)ですから、ごきげんよう!
あとで読む
ワクチンの接種順序は本気で検討する必要がある。過疎地の老人施設が全国に先駆けて接種を始めたが公共輸送従事者や公的業務で人と接する必要がある人々は放置されている。
自称愛国者の方々が誇るニッポンって、今まで何してました?
「第5波」の語を見たのはこれが初めて。
もし、優先順位等々について議論しているならば、報道されているでしょうね。何も伝わってこないということ、総理サイドの大規模接種などの情報しか伝わってこないことが、準備の遅れ(準備してるの?)が分かります。
「危機管理の要諦は『拙速』と『臨機応変』である。必要なことを適切なタイミングで実行できなければ国を守り、国民を救うことはできない」。軍事アナリストの小川和久氏は日本のコロナ対策は臨機応変に欠けていると批判します。
その通りだと思います。
毎日新聞政治プレミアに書きました。>
重要インフラ、清掃、食料品販売、流通などに従事する や、国の安全を支える消防、警察、海上保安庁、自衛隊の必要な人員への優先接種の方針はない。
危機管理の要諦は拙速と臨機応変である。日本は医療従事者への先行接種は2月17日に開始されたが、エッセンシャルワーカーや国の安全を支える消防、警察、自衛隊等の必要な人員への優先接種の方針はない。安全なくして医療活動もあり得ないことが理解されていない結果だ。
危機管理の要諦は拙速と臨機応変。首相は素早く優先順位を決め、解決策を断行する必要がある。一時的に脱法行為が生じるかもしれない。それを恐れず問題解決に取り組み、目的達成と同時に可及的速やかに健全化させる
以上
 

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