不妊治療で知った「遅れている」日本の流産・中絶方法 | | 塩村あやか | 毎日新聞「政治プレミア」

31コメント 2021-04-07 07:30 毎日新聞

日本は搔爬・吸引手術、世界は経口薬の衝撃  流産・中絶手術は基本的に同じ処置だが、実は日本は国際的な標準から非常に遅れている。この点に関しては日本は「後進国」だ。知ったとき、私は衝撃を受けた。

ツイッターのコメント(31)

何とも、日本、酷すぎる女性の現状。こんなのも、国会の男女比がまともになればすぐに改善するだろう。→
まだまだ日本は命への考えが「遅れている」よ。年間16万件の殺人との考え方もあるからね
| 毎日新聞

「女性の体への負担が少なく、安全性も高い経口薬による流産・中絶方法(セーフアボーション)」
「日本では未認可だ。服薬による流産・中絶方法があること自体、日本では知られていない」
身体に負担が少なく、安全性も高い経口薬による流産、中絶方法が日本も早く承認されて欲しい。
“服薬による流産・中絶方法があること自体、日本では知られていない。”
いまだに苦痛を深める掻爬法が主流なんだよね😢
麻酔使わない検査もひどい。
何の罰のつもりだ、何様だ産婦人科医は
日本の多くの女性に関係する大きな問題です。
不妊治療の保険適用は2022年度から
経口薬の保険適用が同時に実現すれば不妊治療における流産の対応も可能

掻爬=家畜の難産/死産時に胎児を掻き出す
日本の女性は家畜並みか
こちらの記事、今も週間ランキング2位にランクインしています。多くの人が不妊治療をする中で、日本では流産・中絶方法に選択肢がない事で心身共に傷付いています。世界では女性に中絶薬という飲み薬(セーフアボーション)が選択肢として与えられています。日本も早く導入を
日本で行われている流産・中絶方法は、搔爬法と電動吸引法だ。女性の体への負担が大きい方法であるにもかかわらず8割を占める。女性の体への負担が少なく、安全性も高い経口薬による流産・中絶方法は、世界77カ国で承認され、OECDの34カ国で承認されている。
WHOが推奨し、世界77カ国で承認され、OECD37カ国中では34カ国で承認されている女性の体への負担が少なく、安全性も高い経口薬による流産・中絶方法は日本では未認可。
 
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