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選択的夫婦別姓を阻む者たちへ | | 青木理 | 毎日新聞「政治プレミア」

32コメント 2021-01-25 07:32  毎日新聞

 世の中には多種多様な考えや価値観がある。極論すれば全個人の考えや価値観が完全に同一なわけがないから、人の数だけ多様で多彩な考えや価値観が存在するともいえる。  少なくとも自由な民主主義社会において私...

ツイッターのコメント(32)

>「選択的」とはいっても夫妻別姓制などという代物は「家系」や「男系」の連続性を重視する“日本的価値”を蔑ろにするものであり、「伝統的家族」を解体に導きかねない“危険思想”であり、最終的には天皇制の変質にすらつながりかねないと「保守」は捉えている。
「選択的夫妻別姓制の導入を頑強に拒む自称「保守」は、自己の偏頗な考えや価値観を他人に押しつけて周囲に不利益や害悪を振りまく反民主主義的な勢力にほかならない」:
”はっきりいって、ただそれだけのこと。別姓を選ぶ人びとがいるからといって誰に迷惑をかけることもなく、たとえば同姓を選ぶ人びとにだってなんらの不利益も害悪も及ぼさない。”
そう、ただ、自分の名前を結婚した後も引き続き使いたい、それだけなんですけど...。
子供の姓のこと、もうちょい分かりやすくしてもらったら、考えてやってもええで☝️( ̄ω ̄)
↓↓↓
それを公約に立候補する議員を多数当選させて成立させればええやん。
法律の問題なんやから、ワイらに偉そうに当たらんといて欲しいわん。
あともう少し好感度の高い人間を全面に出した方がいい。醜い者や卑しい者に同化したくないのは人間の本性で理屈やないねん。
自民党にも賛成派は多い。
じゃ通せばいいじゃん!って

野党が何処か何かで貸しを作っとけば話は早かったかも。野党がなんでも反対してるとこんな些細な要求も通らなくなる。一般には殆ど関係無い話だから。

政治は詰将棋であり、パワーゲームだ😃
令和時代の明治脳。

記事:夫妻別姓制などという代物は「家系」や「男系」の連続性を重視する“日本的価値”を蔑(ないがし)ろにするものであり、「伝統的家族」を解体に導きかねない“危険思想”であり、最終的には天皇制の変質にすらつながりかねないと「保守」は捉えている。
選択的夫妻別姓制の導入を頑強に拒む自称「保守」は、自己の偏頗(へんぱ)な考えや価値観を他人に押しつけて周囲に不利益や害悪を振りまく反民主主義的な勢力にほかならない。迷惑千万な行為は即刻やめよ。
「はっきりいって、ただそれだけのこと」「はっきりいって、おおきなお世話である」全くそのとおりです。
日本会議系の自称「保守」団体による“価値観の押し付け”が一番害悪な気がするのは自分だけではないと思う
夫婦別姓には賛成だし世の多数が既に賛成なのでいずれ制度化されるだろうとは思う。しかし反対する人を納得させたいのならあなたの生活には何ら影響は及ぼさないというロジックは全く意味をなさない。
選択的夫婦別姓のコラムや記事などに共通するのは中身がないので、他の事象に置き換えても通じるところである。

多様性や選択制といった当たり障りのない安っぽい言葉は
「一夫多妻とか近親婚とか、苗字なら複合姓とか夫婦新姓の話に置き換えても同じでは?」
となる。
「別姓」を選んでも周囲になんらの不利益も害悪も及ぼさない。一方、たかが明治期につくられた「伝統的家族」なる一種の虚構を振りかざし…押しつける者たちによって「別姓」を選びたい者たちの考えや価値観は侵され、さらには職業上、社会生活上の実害まで被っている」
選択的夫婦別姓に反対する理由が本当にわからなくて、反対論を論理的に理解できたことがないので、こういう分析する記事はとても興味深い。
「たかが明治期につくられた「伝統的家族」なる一種の虚構を振りかざし、カビの生えたようなイデオロギー的価値観を押しつける者たちによって「別姓」を選びたい者たちの考えや価値観は侵され、さらには職業上、社会生活上の実害まで被っている。」
自称「保守」にとって、本当は共産主義とかどうでもよく、「自己の偏頗な考えや価値観を他人に押しつけて他者に苦痛を与える」
それ自体が目的になっていると思います。
横車を押して他人が苦しむのを見るのが楽しくて仕方ないんだと思います。
選択制だよ、同姓がいい人は関係ないよ、別姓にしたい人が選択するんだよ、といってるのにしつこく反対する人が理解できないよね。ましてやそれが政治家だともうどうしろと。「選択的同姓」といえば通じるのかとか思うw
「結論は明確。選択的夫妻別姓制の導入を頑強に拒む自称「保守」は自己の偏頗な考えや価値観を他人に押しつけて周囲に不利益や害悪を振りまく反民主主義的な勢力にほかならない。迷惑千万な行為は即刻やめよ」
その訴えに耳を傾ければ、「家族の一体感が損なわれる」とか「子どもの姓をめぐって家族内に争いが生じかねない」とか「墓石に刻む姓をどうするのか」
はっきりいって、大きなお世話である。
「希望者が別姓を選んでも周囲になんらの不利益も害悪も及ぼさない。反対論の背後には『保守』を名乗る者たちの別の本音がある」。選択的夫婦別姓について、青木理氏の指摘です。
これね、本当に次の選挙のメインテーマにしていいと思うの。「価値観を押しつけられる社会と選べる社会のどちらを選ぶか」っていうこと。

日本会議的な者たちに元号法制化につづく成功体験を与えないためにも、大切だと思う。
日本会議の事務総長が述べたという選択的夫婦別姓反対理由が支離滅裂。盲信者はお気を確かに

 <第一点は、旧ソ連の悲劇を再現する道であるということ>
<第二点は、実質的に不倫の勧めになるということ>
<第三点は、家族関係破壊を目指す戦略の第一歩であるということ>
毎日:

反対のための反対の源流に日本会議の反共カルト思想がある、という指摘。ファクターとしてどの程度大きいのか掴みきれてないけど、日本会議の影響は決して軽視できなさそう。
この物言いで通じると思ってるのが驚きだよ(^◇^;)
"民主主義社会において私たちは、それぞれの考えや価値観を自由に羽ばたかせる権利を持つ"
"ただし、その考えや価値観に基づく行為等が周囲に不利益や害悪を与えるならば話は違う"
「たかが明治期につくられた「伝統的家族」なる一種の虚構を振りかざし、カビの生えたようなイデオロギー的価値観を押しつける者たちによって「別姓」を選びたい者たちの考えや価値観は侵され、さらには職業上、社会生活上の実害まで被っている。」 #
青木理ごときの戯言を有料記事で読むヤツいるのか?
そもそも「ジャーナリストは政策に反対はするが意見は出さない」というスタンスじゃなかったのか?
別姓でもいいと思うがこの偉そうな態度は許せんね
> 世の中には多種多様な考えや価値観がある。
> 人の数だけ多様で多彩な考えや価値観が存在するともいえる。

と、自分の価値観を毎日テレビで押し付けてる人が言っております。
以上
 

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