TOP > 国際 > ハーメルンの子供たちはどこへ消えた? 史実だった中世ドイツの「笛吹き男」 | 世界時空旅行 | 篠田航一 | 毎日新聞「政治プレミア」

ハーメルンの子供たちはどこへ消えた? 史実だった中世ドイツの「笛吹き男」 | 世界時空旅行 | 篠田航一 | 毎日新聞「政治プレミア」

20コメント 2020-10-18 07:51  毎日新聞

 メルヘンの国・ドイツの童話は結構残酷だ。「ヘンゼルとグレーテル」の魔女は最後にかまで焼き殺される。「赤ずきん」では、オオカミがおなかに石を詰められて死ぬ。日本では子供向けにやさしく改変されているもの...

ツイッターのコメント(20)

ちょっと面白そうと思って読んだらメチャ長くて。。😅 でも最後まで頑張った。
史実はハッピーエンドであってほしいなと思います。
これは、ゾクゾクする謎解き!
推理小説好きにオススメの記事。しかも思わぬところへ展開。まさに小説のページをめくるが如し…
ハーメルンの子供たちはどこへ消えた? 『トランプ大統領を批判する75歳の米国民の言葉があった。「トランプ支持者は、ハーメルンの笛吹きに追従するネズミたちだ。4年たってまだ彼のうそに気づかないのなら、かける言葉がない」』いいね!
ねずみ退治は後から付け加えられた可能性
笛吹き男は移住斡旋?
食後のコーヒー飲みながら読むのにちょうどピッタリ、という感じで面白いです。軽い読み物ですが取材の手間はみっちりかけてるのが分かります。
 →
ハーメルンの笛吹男を批判していたヒトラー。まさか後世の人々から自身がそれに例えられようとは夢にも思わなかっただろう。

#毎日新聞
子どもだけのものじゃないメルヘンは読み物としてだけでなく、物事の表現・比喩にも使われる。史実に基づくかもしれない、けれどその真実は分からぬまま。そのミステリアスさがメルヘンの魅力で、日常に使われる理由なのかな。伝説の検証考察も面白い。私は悲しい出来事説かな
"ドイツ東部ザクセン州には、約束を破った村人への報復として、笛吹き男が子供ではなく村中のネコを連れ去る話が伝わっている"
有料記事だった~
続きが気になる
思っていたよりも広がりと深さのある話なんだなあと、とても興味深く読みました。ネコ好きとしては〈ドイツ東部ザクセン州には、約束を破った村人への報復として、笛吹き男が子供ではなく村中のネコを連れ去る話が伝わっている〉に惹かれましたね😆
童話や民間伝承の中で、少し異質の怖さを感じさせる話がある。それが「ハーメルンの笛吹き男」だ。不気味だがどこか人をとらえて離さない魅力がある。ただの作り話ではなく、実際に起きた史実の可能性が高い。
「ハーメルンの笛吹き男」の謎を追った外信部・篠田記者の原稿です。少し長いですが、ドイツを旅しているような気持ちになれます。それにしても、篠田記者の指摘通り、ヨーロッパの童話には残酷なものが多いですね。日本も本当の昔話は結構残酷ですが…。
現代にもつながるハーメルンの笛吹き男? ペンシルベニアの女性は、トランプをそう例えた。今と昔、世界のあちらこちらをつなげる物語。毎日新聞 元ベルリン特派員の篠田記者が始めたウェブページ「世界時空旅行」
備忘録として。 /
「ブンゲローゼン・シュトラーセ」(太鼓禁止の通り)サッカー・ワールドカップ(W杯)でドイツ代表が勝った時でさえこの通りでは決して騒がないという。>
「今もどこかに笛吹き男」の段さえなければ面白かった。てか、いきなりミッドサマー出てきてビックリだけど、欧州に広くあったんだろうな。
ヤーメルン邪先生に連れ去られなくて良かった🤗
#妖怪三国志
<抜粋>
いずれも約束を破ったために切ない結末を迎える構成になっている。「笛吹き男」もこれと似ていて、結局は「約束はきちんと守ろう」という教訓説話のように聞こえる。

 史実だった中世ドイツ
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR