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検察庁法改正案と刑事司法の歪み | 司法 | 青木理 | 毎日新聞「政治プレミア」

24コメント 2020-05-14 07:24 | 毎日新聞キャッシュ

 与党が検察庁法改正案を強引に審議入りさせたことを受け、ネット上には異例の抗議が前例のない規模で広がった。政権がお気に入りの検事長を定年延長させて検事総長に据えようと謀り、その横紙破りの奇策を後づけで合法化、制度化、恒久化する改正案への反発は予想外に強いらしく、「#検察庁法改正案に抗議します」という...

ツイッターのコメント(24)

ある自民党の大物OB に以前聞かされた話(略)「刑事司法なんて票にも利権にもならない」と。そして「検察や警察は怖い」とも。「政治家なんて誰もがたたけば多少のホコリが出る身、検察や警察が嫌がるような動きをすれば、こちらが返り血を浴びてしまいかねないから」
あのツイートを信じている人発見です。大丈夫でしょうか?
重要な視点‼️
いずれにせよ検察を中心とするこの国の刑事司法システムは数々の悪弊やゆがみを抱えていてそれは政治が国会の場などを通じて真正面から改善に取り組まねばならない一大テーマである。
青木理氏「今回の東京高検検事長の定年延長と検察庁法改正に向けた動きは、数々の悪弊やゆがみを抱えたままの検察という強大な権力組織を論外の禁じ手で屈服させ、「一強」政権が自らの支配下に置いてしまおうという野卑な企てにほかならない。」
釣られる情弱。
司法: - 毎日新聞

青木理さんの指摘通りです。
<得意技の「ある組織の人事を自分の都合のいいものにする」を、いつまでも使わせてちゃいかん>
「どのような政党を支持するのか、どのような政策に賛同するのかという以前の問題」同意。この国が益々悪魔的な方向へ突っ走るかどうかの問題。
この件に関しては青木氏の意見に賛成だな。「検察は正義」という短絡な思考で政権側を批判はしないけれど、ならばこそしっかりと制御のための基準を議論して決めるべきだと思う。
検察庁法改正案のポイントと検察の闇にも言及した良き記事。
自民党の大物OBは真顔で「刑事司法なんて票にも利権にもならない」「検察や警察は怖い」「政治家なんて誰もがたたけば多少のホコリが出る身、検察や警察が嫌がるような動きをすれば、こちらが返り血を浴びてしまいかねないら」。
〈今回の東京高検検事長の定年延長と検察庁法改正に向けた動きは、数々の悪弊やゆがみを抱えたままの検察という強大な権力組織を論外の禁じ手で屈服させ、「一強」政権が自らの支配下に置いてしまおうという野卑な企てにほかならない〉(青木理氏)

毎日新聞:政治プレミア
は当然だけれども、なんか安倍内閣が悪代官で検察は不当に虐げられてる弱者みたいに捉えるのは危ない。火事場泥棒はこらしめた上で、検察も改善しなければならないと。

司法: - 毎日新聞
鳥取のあのスナックの記事以来の青木先生ファン。やっぱ良いこと書かれます。脱法強行採決も強大な検察権力ももとをただせばお偉いさんの好き勝手。まずは彼奴らの意識改革から,つーことはまずはアタシたちが心をいれかえて選挙に行くことから始めましょう。
<数々の悪弊やゆがみを抱えたままの検察という強大な権力組織を論外の禁じ手で屈服させ、「一強」政権が自らの支配下に置いてしまおうという野卑な企て>
ただ、時の政権がお気に入りの人物を検察トップに据えようと謀り、前代未聞の脱法的奇策を弄(ろう)してそれを強行するのはまったく話が違う。
『…数々の悪弊やゆがみを抱えたままの検察という強大な権力組織を論外の禁じ手で屈服させ、「一強」政権が自らの支配下に置いてしまおうという野卑な企てにほかならない』(本文より)
「数々の悪弊やゆがみを抱えたままの検察という強大な権力組織を論外の禁じ手で屈服させ、『一強』政権が自らの支配下に置いてしまおうという野卑な企てにほかならない」と青木理氏。強く同意します。
<数々の悪弊やゆがみを抱えたままの検察という強大な権力組織を論外の禁じ手で屈服させ、「一強」政権が自らの支配下に置いてしまおうという野卑な企て>
<つまるところ、今回の東京高検検事長の定年延長と検察庁法改正に向けた動きは、数々の悪弊やゆがみを抱えたままの検察という強大な権力組織を論外の禁じ手で屈服させ、「一強」政権が自らの支配下に置いてしまおうという野卑な企てにほかならない>青木理さんの寄稿です。
ツイッターで抗議の声が広がった検察庁法改正案。ジャーナリストの青木理さんは<これ以上、保身のために都合よく法律も政治もねじ曲げないで>といった意見に同意する一方、検察を中心とするこの国の刑事司法システムが抱える悪弊やゆがみも指摘します。
真っ当なご意見 #毎日新聞
以上
 

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