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真実を語らなかった米政府 アフガン文書の波紋広がる | 潮流・深層 | 古本陽荘 | 毎日新聞「政治プレミア」

13コメント 2020-01-04 07:24 | 毎日新聞キャッシュ

 米紙ワシントン・ポストが2019年12月に「アフガニスタン・ペーパーズ(文書)」という文書を公開した波紋が広がっている。米政府のアフガン復興に関する特別監察官が実施したインタビューの記録を情報公開法によって入手した。...

ツイッターのコメント(13)

こんなん奴らです
しかし 文書は残しているし
裁判を経たとは言え公開されるし
何処の三流国とは大違いです
これはいい仕事。たぶん誰かが調べた跡をなぞるだけの作業ではない何か。
毎日新聞は、情報公開や公文書管理関係の記事を頑張ってますね。GJ

【 アフガン文書の波紋広がる】
アフガン文書の波紋‥。「可能な限りうまく行っているようにみせるためあらゆるデータがいじられた。まったく当てにならないと分かっている調査の結果を使って補強材料にしていた」。戦況報告が実態とかけ離れていたと陸軍大佐は証言しています。古本陽荘記者のリポートです。
潮流・深層: - 毎日新聞 情報公開が担保されているアメリカが羨ましい。
アフガニスタン・ペーパーズ。アフガン戦争泥沼化のインタビュー。
「基本的な理解を欠いていた。一体何をしているか分からなかった」。アフガン戦争とは何だったのか。米政府高官の告白です。
アフガン戦争で米軍が現実を直視できずに泥沼の戦争を続けたという多くの内部証言が明らかに。ただ、政府が自らの監察結果として報告書をまとめるだけ米国はましだと言えます。政府機関が公文書を平気で破棄する国と比べれば。
ミッドウェー以降の太平洋戦争での日本の大本営発表を見てるようです。今の日本のモリカケ桜を見る会も同様です。
我が国も米国も政府や官僚のすることは変わらない様だw
事後チェックが働く米国の方がまだマシ。
共通するのは、動機が不純な施策はすべて公共の利益にならないということ。
莫大な国費と戦争で死んで行った人々の命は何処に消えたのか?
こういうニュースみると、ちゃんと文書残っててえらいなぁ、デモクラシーやなぁってなる。。
「勝てない戦争になっているという疑いようのない証拠を隠し、ウソだと分かっているバラ色の発表を続けた」。一度始めた戦争はやめられない…。ワシントンからの報告です。|
米国は、日本で成功したからアフガンでもできると思ったのだろうが、そのベースが違いすぎた。戦前の日本の民主主義を嘲笑したツケだ。
以上
 

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