米露に見捨てられたICBM 残る「ソ連の核」の傷跡 | クトゥーゾフの窓から | 大前仁 | 毎日新聞「政治プレミア」

16コメント 2022-01-25 11:26|毎日新聞

ツイッターのコメント(16)

独立後のウクライナには2000発前後の核弾頭や200近くのミサイルなどの運搬手段が残され、経済支援を条件にして、ウクライナに核兵器を手放すよう圧力をかけた。
う~ン、、、ウクライナに関しては
オバマが約束を破って
防衛義務を半ば放棄したんだが
3年前にウクライナでICBMの燃料処分工場を見学した。ここで聞いたのはロシアだけでなく、米国の裏切りへの憤りだった。 2019年の拙稿

2002年、ウクライナでICBM燃料の廃棄は終わっていなかったが、米議会は自国への脅威がなくなったと判断した模様で支援打ち切りを決めた。
米露帝国に翻弄され続けた、ウクライナの運命。旧ソ連のICBMの残骸が、国内に放棄されている。1994年1月、核兵器を放棄すると決断した。米露に英国を加えた3カ国は、「ブダペスト覚書」に署名し、ウクライナの安全を保障することを明記した。その後の、裏切り。
ウクライナには核弾頭だけ抜き取られた戦略弾道ミサイルが、パブログラードを中心に放置されたままだった。そしてこれがクリミア危機を契機に北朝鮮の手に渡り、火星シリーズの成功に至ったとされる

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残る「ソ連のエロ本」の傷跡 | クトゥーゾフの窓から | 大前仁 | 毎日新聞「政治プレミア」
2019年ウクライナ そもそも アメリカに見捨てられていたのである。

- 毎日新聞
ウクライナは核を放棄したのにロシアには侵攻されるし、アメリカは約束を破る
カスばっかりだな
どうなってるか気になって検索した
これはまた面倒な
ブダペスト覚書;
最初に約束が破られたのは2002年。ウクライナでは核弾頭のロシアへの移送やICBMの解体が進んでいたが、ICBM燃料の廃棄は終わっていなかった。ところが米議会は自国への脅威がなくなったと判断した模様で、この年限りでウクライナへの支援打ち切りを決めた。
ウクライナは全ての核を捨ててない可能性がある。

追い詰めれば、モスクワへ向けICBMが発射されるかもしれない。
はソ連崩壊後、国内に残された核兵器を放棄した。しかし、いまだに大陸間弾道ミサイル(ICBM)燃料の処分は終わっていない。その過程では米国とロシアと結んだ「約束」が次々と破られ、
ちなみにウクライナの核の状況の過去記事
| 毎日新聞 「ウクライナは1994年1月、核兵器を放棄すると決断した。米露に英国を加えた3カ国はこの年の12月、「ブダペスト覚書」に署名し、ウクライナの安全を保障することを明記した。」

そしてロシアは約束を反故にした。
核兵器を放棄したウクライナ


原発を停止させようとしているドイツ

2022年っぽい
米露に隠れてウクライナが核弾頭とICBM保管してて、ロシア軍が国境線越えたらまずモスクワが吹き飛び、第三次世界大戦はじまりはじまり~という架空戦記書けそう
以上
 
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