新型コロナ 大人のワクチン接種は「子供のため」 | 実践!感染症講義 -命を救う5分の知識- | 谷口恭 | 毎日新聞「医療プレミア」

11コメント 2021-09-13 05:56|毎日新聞

ツイッターのコメント(11)

現状でもその側面が強いと考えられているようでした。
2021年9月13日
“最終的には個人の判断となりますが、今後ワクチン接種の是非を考えるとき、健常者にとってのコロナワクチンは「利他的ワクチン」の側面が強く、決して押し付けになってはいけませんが、「社会全体で子供を守る」という視点が必要だと私は考えています。”

フム((¯ω¯*))フム
「コロナワクチンは、高齢者や基礎疾患のある人を社会全体で守るためのもの」だったのですが、現在はそれが「子供を守るためのもの」に変わり
【コロナは子供にとっても死に至る病】

『死に至る病』(キェルケゴール)も普及してきたな…誰も読んだこと無いけど(含む私) Including me.

学生の頃本屋さんの哲学書の本棚で見かけて「カッコええタイトル」とか思ってた。


 大人のワクチン接種は「子供のため」
「CDCのウェブサイトによると、9月8日現在、米国の新型コロナによる死者は、0~4歳が148人、5~18歳が338人」

脚注にある数字が衝撃的。だからこそ、大人のワクチン接種は「子供のため」ということになるわけですね。
20歳未満の感染者は累計約21万人。そのうち12万人以上が、7月以降の感染者です。

入院例も少なくありません。

もっとも、まったくの健康優良児であれば感染しても大事に至るリスクはさほど大きくありません。
「英政府のワクチン諮問委員会は(12歳未満の話ではなく)12~15歳の健康な小児に対し、ワクチン接種を推奨しないことを決めました。」
「教師は児童への読み聞かせをマスク着用の例外と判断し、マスクを外して児童に読み聞かせを行いました。すると児童24人中12人がデルタ株に感染・・問題は教師の過ちではなく、デルタ株は防護手段のほころびにつけ込んでくるということだ」
だよなあ。子どもよりまず大人に。
以上
 
PR
PR