新型コロナワクチン開発 「それでも海外についていけなかった」/下 | 医療プレミア特集 | 医療プレミア編集部 | 毎日新聞「医療プレミア」

10コメント 2021-04-02 12:27 毎日新聞

 新型コロナウイルスワクチンの開発を進める塩野義製薬(大阪市)の研究トップ、木山竜一・医薬研究本部長へのインタビュー2回目は、なぜ日本のワクチン開発が世界の後塵(こうじん)を拝すことになったのか、メー...

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海外といっても国それぞれなので効くことが1番とはドイツについてはいえません
『医薬品に対して、欧米は「効くことが一番大切。さらに安全性があればなお良い」、日本は「安全性が第一。そのうえで効果の高いものを探す」』薬に限らず日本のモノ作りはそういう傾向が高い。デメリットでもあるしメリットでもある
日本は通常のやり方に固執しようとする。米国では、事が起きると「今は『戦時』のようにとらえるべきだ。やるべきことは最低限に抑えても先に進もう」というコンセンサスがすぐに形成されます。
:要するに力が足りなかったのじゃないのか?
いつも世界から遅れをとる日本。やはり平和ボケによる国民自体の危機感の薄さが開発への大きな障害になっとるんだろ。
後発だからといって国内開発をやめるわけではない、と:
⇒欧米は「効くことが一番大切。さらに安全性があればなお良い」、日本は「安全性が第一。そのうえで効果の高いものを探す」
なぜ日本は新型コロナワクチンの開発で、世界から遅れを取ることになったのか。塩野義製薬の研究トップ、木山竜一・医薬研究本部長は「じくじたる思いがある」と語ります。
”8年近くも使われないものは、企業にとって「無駄」ともいえますが中略)ワクチンという国民の命や社会生活の維持に欠かせない医薬品のインフラは、安全保障の観点からも維持しておく重要性を痛感しました“
以上
 

 
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