「させていただく」この装った言い方にモヤモヤ感 | メディア万華鏡 | 山田道子 | 毎日新聞「経済プレミア」

31コメント 2022-08-16 06:23|毎日新聞

ツイッターのコメント(31)

日本人の人間関係の面倒くささが表現されている言葉だとすぐに気づいた。絶対に使わないようにしようっと!
異論はないがこのこの「モヤモヤ感」っていう言葉遣いにモヤモヤする。嫌いなら嫌いって書けばいいのに。→
岸田さん多用するよなあ。
テイの良いマウントでござろう。
私も大っっっっ嫌いな
この言葉
さ、せ、て、い、た、だ、く、
【「させていただく」装った言い方にモヤモヤ感】

>「させていただく」「もらった」に共通するのは、自分の意思よりも他者への意識を優先していることだ。人と人との関係で、傷つけない・傷つかないよう距離を置く意識が広がった世の中だからか。
登録してねえ~ので全文見れてないのに色々言うのはなんかアレだが、んああ~~~させていただくってなんか、うわあああ何か妙なニュアンスがあるよなやはり……。
あと国語辞典ナイトとかいうイベントがあるの?????
「自分の意思よりも他者への意識を優先していること」
つまりこの言葉遣いには「自分がない」といっていい。「個人の意思」が感じられないのだ。今はやりの忖度。我々はもっと自分の意思や意見を主張してもいい。それには「相手の意思や意見の尊重」がある事は当然だが。
同感。もっといえば、「させていただく」「○○をもらった」は責任の所在意を曖昧にする言葉でもある。:
「させていただく」の装った言い方にモヤモヤ感
キムタクの影響。

| 毎日新聞
タカラジェンヌが使う分には問題ないが、政治家が使うと確かに違和感を感じます。
まあ、言葉も文化である以上どんどん変化していくものだから、「させていただく」もそのうち普通になって、こういう議論自体が成り立たなくなるんだろう。受け入れるしかない。でも、連発するのはやめてほしい。ウザい。…と言わせていただく。
気持ちは分かります。僕も「させていただく」ってはもやもやしながら使っていました。ただ、「一応無難」「他に適当な言葉を探すのが面倒」の理由で使っていました
70年以上生きて居る者にとっては日本人の謙虚さと言葉が正比例しているとは考えにくいのですが。
これはオレも常々思ってます。不思議な日本語やと思うがな。
実際に許しをもらうのではなく、「許しをもらってするかのように」装ってけんそんする言い方──。なるほど!
“「最初に自分で気づけよ」と突っ込みたくなるだろう”

それな!
ワイもモヤモヤするタイプだけど、まともに敬語使えなくて仕事で痛い人認定されてる人だから、人の事気にしてる場合じゃないと思うわw
こういうの、ら抜きとかみたいにどうでもいい細かいこといちいち指摘すなって思われるんだろうけど正しくないもんは正しくないししかもそれを偉い人が公の場で使ってたりすると気になるんじゃーーーーーー
「させていただく」以外に「よろしくおねがいします」の濫用も気になるな。「応援よろしくおねがいします」とか。
今後「させていただく」の使用は控えさせていただきます。
「たせていただく」を私が初めて音声として聞いたのは高校生くらいのときで、言ったのはタモリ氏。鮮烈だったから覚えていた。それまでは古典の訳でしか聞いたことがなかった。それからじわじわと普及した。
ニュース、話題になる人たちが言わないようにすれば変わると思うけど、なんとかしてほしいね!
私もこの言い方はムズムズする。これ、謙遜もあるのだろうが、自発性を消すための言葉だと思う。自発性がないと、責任も薄まるから、責任逃れの言葉でもある。
「感動した」といったら、こんなことに感動するのかよ、という批判を受けなければならないかもしれない。
「させていただく」は真宗ご法義発祥の言葉と聞いてます。司馬遼太郎さんの『街道をゆく』で、近江商人がひろめたことを書かれていたのを読んだ記憶が。

そういうことから、無闇に否定はしたくない言葉の使い方です。
教養ない人が無理やり身につけた敬語表現、という印象をずっと持っている。

- 毎日新聞
筆者があげてる「させていただく」も「もらった」も大して気にならないなあ。相手が使いたいならどうぞって感じ。人の言うことにモヤモヤしてても始まらないしww
この言い方がイラッとするのは自分がした・そうなった事を他人がそうさせたという言い方にすり替える点にあると自分は思ってる。
以上
 
PR
PR