トヨタは追いつけない?テスラの技術とスピード感 | クルマ最新事情 | 川口雅浩 | 毎日新聞「経済プレミア」

19コメント 2022-05-07 06:12|毎日新聞

ツイッターのコメント(19)

車産業も終了か?
ダメノミクス功罪
過去記事


『新車のうちEVが占める割合は、中国が11%、欧州連合(EU)が9%、米国が3%なのに対し、日本は1%未満だ』

日本で新車を買える人少ないからね。軽自動車か高級外車かみたいな…。
車もサブスク。
テスラの技術とスピード感


テスラはこれまでパナソニックとリチウムイオン電池を共同開発しており、2020年に「4680」(直径46ミリ、長さ80ミリ)と呼ばれる次世代の大容量リチウムイオン電池を発表した。
これすごい勘違いしてる人多いんだけど、テスラは自動車メーカーではなく、エネルギーソリューションの会社です。
なのでそもそもトヨタとは戦い方が違う。
テスラにとって車はソリューションの1要素に過ぎないので。
そうなんですよねえ。
足を引っ張るのをやめて、政府も必死で協力していかないと、巨艦は沈みかけている。
大金かけて変な街作ってる場合じゃないんだよね。殆どの人にとって関係ないし、興味もない。
>かつて日本が世界をリードしながら国際競争で敗れていった半導体、家電、液晶、太陽光パネルに続き、日本の自動車産業も、

このことがサラっと流されているって、ふざけるなと言いたい
リードするために働いた人は老人でごみ扱いだ
キープしなかった経営者が一番バカだ
よくわかんないけど、生産技術的にはやっと確立して安定した利益出せるようになってきたところじゃ無いの|
本当?
個人的にはハイブリット車の方が安心感がある。
少なくても5年前にはわかってたはずだけど…。 / (毎日新聞「経済プレミア」)
なんで飯田哲也に聞く?
テスラの“すごさ”について、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長に聞きました。飯田さんは、このままでは日本の自動車産業が「沈没」するリスクがあるとも指摘します。
🟧 “テスラがトヨタより早く「2025年500万台」目標達成か”

2025年は難しいと思いますが、2030年を想像したら恐ろしい状態になっていると予想

歴史的に半導体も太陽光パネルもスマホや携帯の生産も他国に逆転されている歴史がある
世界中が皆テスラの高いEVを必要とするわけではない。
かつ、今のEVは自動運転への過渡期だ。主戦場は自動運転のOSとCPUだ。モーターとバッテリーなんてなんでもいいんだから。
そろそろ50%アップゲームの致命的欠陥が見えてくるころでは?
環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長は、かつて日本が世界をリードしながら国際競争で敗れていった半導体、家電、液晶、太陽光パネルに続き、日本の自動車産業もこのままでは「沈没」のリスクがあると指摘する。
「テスラの技術開発と生産拡大は速く、30年よりもずっと前の時点で台数だけでなく、自動運転などの技術を含め、トヨタが追いつけないレベルになっているのではないでしょうか」」
インタビュー記事です。ご参考まで。
往年のロボット掃除機の感はある。主に安全性の塩梅。
以上
 
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