異次元の10年:異次元緩和「日本の実態に合わない」 元日銀理事が斬る | 毎日新聞

20コメント 2022-10-06 11:15|毎日新聞

ツイッターのコメント(20)

日銀に資本注入ってのこの記事と勘違いしてたのか。おっかしーなーと思ってたんだ。なお発言内容のレベルは変わらないので、日銀プロパーやっぱり使い道が無いと思う。
「これだけ緩和しても達成する見込みがないのだから、日本の実態には合わないということだ。」と平気な顔をして言っているが、もしこれが正しいとするならば日本の資本主義経済は機能していないということになる。MMTか社会主義体制にしないとダメだなw(無論皮肉だよ)
これだけ緩和しても達成する見込みがないのだから、日本の実態には合わないということだ。足元の物価上昇は原油や穀物高など輸入コスト上昇によるもので、持続的・安定的なものではない
政府・日銀が掲げる2%の物価安定目標を達成するには毎年3%程度の賃上げが必要だが、国内で最後に3%の賃上げが実現したのは1990年代初期までさかのぼる。
こいつが失われた30年の戦犯の1人か。
な? 日銀プロパーにまともな見識なし。
日銀OBの門間氏のインタビューだが、私が国会で接した日銀官僚の本音はこんな感じ。金融緩和の力を軽視し、定義も定かではない構造問題が原因だとしている点で、欧米の中央銀行と異なりガラパゴス化している。こういう人々に再び金融政策のかじ取りをさせてはならない。
日本は、この様な考えの人間が、権力の持っているから、30年間も、労働者の給与が上昇しないのだろう。/
「これだけ緩和しても達成する見込みがないのだから、日本の実態には合わないということだ」
遅いよ。遅すぎでしょうに。
また数学のできない文系エリートあ法学部の経済音痴専門家が、世界標準から外れたことを訓たれるのか。それで三十年も成長できなかったことの責任は取れるのかね。
さっさと黒田の任期終わってくれ
実態なんて全く関係ない。なんで日本だけ物価目標に届かないのか。理由は簡単で増税したから。ポリシーミックスの点から失敗したわけ。

▷門間一夫「これだけ金融緩和しても物価目標を達成する見込みがないのだから、日本の実態には合わないということだ」
緩和したところで機能する成長戦略がなければダメだわな、というとても分かりやすい説明→
財政政策は日銀ではなく政府の仕事。お金の量だけ増やしても市場に支出しなければ全く意味がないでしょ。

財務省が増税や財源削減する限り日本貧しいまま…ということをわかってますよね?
「成長戦略しかないという確信を人々に与えたことが異次元緩和の最大の功績なのかもしれない」皮肉かな
結局、物価目標が達成されなかったらどうするかという計画を持たないまま開始して、やめるにやれられなくなっていると。こんなのばっかりだな。
←「大胆な金融緩和が効いたと認識されたこと自体に一定の意味がある」は心理学、「しかし、日本の構造的な問題はこの間、何も改善されていない」は株屋以外には悲劇。
異次元緩和「日本の実態に合わせない」 元日銀理事が切る (毎日新聞)
元日銀理事が切る | 毎日新聞
頓珍漢な緩和しかしてないからな。
以上
 
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