粗悪な学術誌に盗用論文207本 インドの研究機関所属の複数研究者 | 毎日新聞

23コメント 2022-09-16 18:06|毎日新聞

 インド東部オリッサ州の6研究機関に所属する複数の研究者が、全文を盗用した疑いのある論文を少なくとも207本、同じ国際学...

ツイッターのコメント(23)

驚く内容。粗悪を超えた酷さ。学術誌でなく一般誌だってこんな盗作は許されない。
<学術誌は、ずさんな審査(査読)で論文を掲載する粗悪誌「ハゲタカジャーナル」(ハゲタカ誌)とみられる>

日本の研究者の論文も6本含まれていた、と。
インド東部の6研究機関に所属する複数の研究者が、全文を盗用した疑いのある論文を少なくとも207本、同じ国際学術誌に掲載していることを毎日新聞が確認しました。東大や京大など日本の研究者の論文6本も盗用されていました。 | 1#
>インドの6研究機関に所属する複数の研究者が、全文を盗用した疑いのある論文を少なくとも207本、国際学術誌に掲載したことを確認

酷い事件ですが、毎日新聞の一面トップを飾るような関心事とは思わない。日常的な、日本の科学技術、基礎科学の凋落の方がよほど深刻。
インド東部オリッサ州の6研究機関に所属する複数の研究者が、全文を盗用した疑いのある論文を少なくとも207本、同じ国際学術誌に掲載
17日付朝刊/今日のイチオシ(木戸哲)
インドの研究機関の複数の研究者が、全文を盗用した疑いのある論文を少なくとも207本、同じ国際学術誌に掲載していました。日本の論文6本も盗用されていました。専門家は「一つの学術誌では世界最大規模の盗用」と指摘しています。
論文を図版含め全文を丸写ししたらしき論文が200本以上、掲載され、盗用された論文の中には日本の研究者のものもあったとのこと。ハゲタカジャーナルの問題を追ってきた鳥井記者のスクープ 。
掲載料は、インド人は約1700円、他の研究者は約4200円。査読付きだが「(投稿から)48時間以内に論文を掲載する」としている。一般的な学術誌と比べ、掲載料の安さや査読期間の短さは異例
これは良くないが、Googleスカラーはいいのか?
酷いなあ。研究者のことあまりよく知らないけど、素人が記事読んでもこれは酷いと思えます。
気になる。>
“ダイパ”が良い(?)

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「査読付きだが「(投稿から)48時間以内に論文を掲載する」としている」
「掲載料は、インド人は1000インドルピー(約1700円)、他の研究者は30ドル(約4200円)。査読付きだが「(投稿から)48時間以内に論文を掲載する」としている。一般的な学術誌と比べ、掲載料の安さや査読期間の短さは異例だ。」
データやグラフ、記述の一部を盗用するのはまあよくあることとしても、全文コピペをこれだけ載せている学術誌はさすがにありえないのでは
こんな盗用をやってるような国すらカウントに入れて、日本オワタ論振り回していたんだよな。正に侮日新聞と名乗るに相応しい新聞社である。中国とか、まともに学術雑誌調べたらどうなるのだろう。
「ハゲタカジャーナル」(ハゲタカ誌)って名前からして盗用する気概を感じる。
誌名がそれで学術誌ってわかるのかな?
学術誌レベルの大規模な盗用です。ハゲタカジャーナル一般に通じることですが、業績リストの論文数を鵜呑みにすることのリスクが大きくなっています。鳥井記者の記事です。
日本は宮家の息子がやって、しかも修正可、なんてやらかしたからねえ。
1つのジャーナルに丸写し論文が207本!「ハゲタカジャーナル」を追及する鳥井記者が地道に調べた結果です。
書きました。ある国際学術誌の掲載論文をしらみつぶしに調べたところ、全文盗用論文が200本以上見つかりました。調べれば調べるほど盗用論文が発見される驚くような状況でした。

インド研究者が盗用論文207本を同じ学術誌に掲載 世界最大規模か |
インド研究者が盗用論文207本を同じ学術誌に掲載、「世界最大規模」か -
以上
 
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