泣かなかったから、生き延びた 「戦世」語る津嘉山正種さん | 毎日新聞

29コメント 2022-08-06 17:56|毎日新聞

 暗がりに2本のろうそくの明かりが揺らめいている。波の音が流れる中、沖縄出身の俳優、津嘉山正種(つかやま・まさね)さん(...

ツイッターのコメント(29)

<一人でも二人でも、何かを感じてくれれば、それでいい。語り続けよう>
沖縄戦(戦世)を語る朗読劇の公演パンフレットに記された俳優、津嘉山正種さんの決意。沖縄の報道や表現に携わる少なくない人にとって、じーんと来る優しくて重い言葉だと思う。
住民たちは「鉄の暴風」と呼ばれた米軍の砲爆撃の中を逃げ惑った。「おじいちゃんがよ、全身、もうなくなっているわけさあ。顔だけ。顔がよ、木に引っかかっていた。ブランブランして。顔だけよ」
残念ですが「有料記事」
津嘉山正種さん、波の上のご出身なのか。

「差別されている側が差別する側になる、ということが瞬時に起こるのが人間なんですよね。そういった人間の業のようなものをあぶり出していきたい」
の嘉手刈さん。本物の体験者だったのだな。迫真の演技に納得。
>住民が避難した壕では、泣き声で気づかれるとして日本兵による子どもの殺害が相次いだ。

これって、ほんとなの?
#ちむどんどん反省会

嘉:待っていたサー。次の日もあの若者は話を聞きに来ると思っていた訳サー。
他のガマも案内して、遺品を見せたり、もっと色んな話を聞いて貰おうと‥。
ハァ‥東京の‥新聞記者‥。
記事になったとも何とも言って来ないサー。
「ちむどんどん」での演技に、ただならぬものを感じました。
#平和ボケ国民目を覚ませ 戦争はしないが一番 自公政権戦争法制構築中 戦力拡充予算準備中 政治家は戦線に立たない>>>
沖縄戦語りをライフワークにしている津嘉山正種さんの想いを略奪婚ネタのダシにして踏み躙った作り手連中は💢
8月15日無条件降伏
それがなかったら、日本全土が沖縄と同じようになっていたでしょう 私もこの世に生まれていなかったかもしれない
(途中までしか読めないけど)
「泣かなかったから生き延びた」というのは当時2歳だった津嘉山正種さんご自身のことですね。きっと。
今朝の一面に載ってた
“「戦世」は現代に続く”→
>沖縄戦は国が最初から沖縄を捨て石にする戦争でした。ものすごく大きな差別じゃないですか。

これ思ってそうな奴いなかった?
なんか偉そうに
トリアージだ
みたいなこと言って
確か某府知事
での津賀山さんの戦争回顧シーンは、心を打った。
本物だったからなのね。
「辺野古のことだって、軍事基地を造るから沖縄の人は反対しているんです。軍事基地は戦争につながっていくでしょう。戦争は絶対、頼むからやってくれるなということで反対しているわけですよ」。
津嘉山正種さんだ!

> 那覇商業高校を卒業後、琉球放送でテレビ制作に携わっていたが、「ドラマを作るディレクターになるための勉強をしたい。3年したら戻ってくる」と上司に頼み込み、20歳の時に上京した

とは知らなかった。いつも江戸川の土手にいるので葛飾区民かと……
大好きな俳優さん、朝ドラちむどんどんで遺骨収集を続ける男性を演じられていたが、ホントのウチナーだったんだ、ますます親近感。。。
〉「県民投票で7割が移設に反対しているにもかかわらず、国は埋め立てを進めている。民意を踏みにじるわけですか。憲法の下で国民は平等なはずなのに、沖縄県民は枠外ってことですか。
「年が若ければ、子どもはいくらでも産めるじゃないか。
3歳以下の子どもは自分で始末しなさい。

それができないんなら、こっちで殺してやる」
連続ドラマ「ちむどんどん」でも沖縄戦で亡くなった人たちの遺骨・遺品収集を続ける老人役を演じ、評判を呼んだ俳優の津嘉山正種さん。その背景にあるものとは。故郷・沖縄にこだわり続ける名優の生き様に迫りました。
沖縄出身の俳優、津嘉山正種さん。最近ではちむどんどんにも出られていましたね。声を聴くだけでジンときます。
津嘉山さんがなぜ沖縄戦、差別にこだわるのか。読んでください。
連続ドラマ「ちむどんどん」でも沖縄戦の犠牲者の遺骨・遺品収集を続ける老人役を演じ、評判を呼んだ俳優、津嘉山正種さん。故郷・沖縄にこだわり続ける津嘉山さんの生き様を取材・執筆しました。
「赤ちゃんトーク」でフェイクを流すなら、もう黙りなさい。そして「次の戦争」に備えるのです。

先日のミサイルでも分かった通り、最初に犠牲になるのは皆さん沖縄の人々ですよ?😱💦
NHKドラマ「ちむどんどん」でも沖縄戦で亡くなった人たちの遺骨や遺品の収集を続ける老人役を演じ、「圧倒的な存在感」と評判を呼んだ津嘉山正種さん。今夏は沖縄戦体験者の証言を基にした朗読劇に挑みました。その姿に、伝え続けることの大切さを感じました=佐藤敬一
以上
 
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