最高裁の中絶禁止容認、米国社会に衝撃 各州の分極、助長必至 | 毎日新聞

15コメント 2022-06-25 21:29|毎日新聞

ツイッターのコメント(15)

ワシントンの最高裁前。

女性が中絶を選ぶ権利を認めた判例が49年ぶりに覆されたことに抗議する人々の隣で、中絶禁止を訴えていた女性たちが抱き合って「勝訴」を祝っていた。
「中絶禁止を訴えていた女性たちが抱き合って「勝訴」を祝っていた。メルロ・フォガーティーさん(19)は「多くの州で中絶と称して赤ちゃんが殺されることがなくなった。女性が中絶を選択する必要がないように活動していく」と語った。

中絶禁止反対、は男だけじゃない
”こうした憲法解釈が否定されたことで、性的少数者(LGBTQなど)や同性婚、避妊など憲法に明文規定がない他の権利に関しても、最高裁の見解を改めて問う司法闘争が活発化する可能性がある“
分析記事です
米最高裁の判断が及ぼす米社会への衝撃とは

中絶容認を続ける州と禁止の動きを強める州に分断が深まるのか
最高裁でも深まる保守とリベラルの分断とは
???最近専門家や有識者やマスコミが頻繁に引用する言葉「分極」何か悪いことのような響きあり「多様化」の時代には「分極」もありでしょう 問題はそのバランス化でしょう???
憲法や連邦法に書かれていないことは州法で決められるという地方分権の弊害よねぇ。記事中にもある通り全国一律で権利保護するには連邦法を通すしかない、と > | 毎日新聞・ワシントン秋山信一、西田進一郎
中絶禁止が今回法的に開始になる州は、今までも中絶に至るまでのハードルがあったり、産婦人科医が手術当事者とは別の誰かから民事訴訟起こされるリスクを抱えてきたのね…。
日本もそうですが、最高裁判事を選ぶ権限を持つ人が、制度を支配してしまいますね。国家はガバナンスが効いていません。
「性的少数者(LGBTQなど)や同性婚、避妊など憲法に明文規定がない他の権利に関しても、最高裁の見解を改めて問う司法闘争が活発化する可能性がある」:
「自由の国」アメリカが内部崩壊…
≪プラカードを掲げていたコンサルタントのソフィ・ハーシャーさん(32)は「信じられない判決だ。たくさんの女性が自分の体のことを自分で決めるという基本的な権利を行使できなくなるのだから」と表情を歪ませた≫
アメリカの赤い州ではこっそりと郵送してもらった経口中絶薬を飲む人が増える。しかし、もし体調悪化して病院に運ばれたら、女性は殺人罪にとわれるかもしれない。中絶禁止に転換した中米のニカラグアでは、若い女性の自殺が増えた。
⬇続き▶
中絶を選択する必要がないように活動していく」と語った。】
アメリカの話ですが、最高裁の中絶禁止容認という判断には驚きました。大統領が司法を真っ向から批判するのもちょっと日本では考えられないのではないでしょうか。一長一短ありますが、三権分立の形は国によってそれぞれなんだと改めて思い知らされました。
|
以上
 
PR
PR