フランス語翻訳者が指摘する日本の男女格差と「魔女狩り」の共通点 | 毎日新聞

12コメント 2022-06-26 15:07|毎日新聞

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高松支局の西本紗保美記者。新聞労連の《失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック(小学館)》でも、執筆者の一人としてコラムも書いています。
「政党組織の利益が優先になると、政治家は公益のために働けなくなる。立候補者は『権力を得られる』ということ以外に何をしたいのか、その具体的な手段とともに訴えるべきだ」ヴェイユの引用!
"伊藤さんの翻訳を手がけたきっかけは2017年から世界で広がった性暴力に抗議する女性たちの「#MeToo」運動が当時の日本では浸透していなかったことに疑問を抱いたことだった。"
選択的夫婦別姓、はよ!
エラリーさんは「日本でも資本主義下での家父長制が女性たちをコントロールしてきた。“家父長制のウイルス”は今も社会に蔓延している」と指摘する。
《剣道など日本の部活動は先輩・後輩の上下関係が必要以上に厳しいことにも違和感を抱く。「生徒や後輩という立場の子どもは権力を持つ教員や先輩の決断に従わざるを得ない。》
日本では男女間での賃金格差も大きい。エラリーさんは来日して3年間、香川県の契約職員として勤務したが、同じ立場の職員は大半が女性だった。
「“家父長制のウイルス”は今も社会に蔓延している」
同姓は日本の伝統という意見に対し、エラリーさんは「明治以前は夫婦別姓が普通だった。『伝統』という言葉が使われるとき、根拠のない言説が誰にとって都合がよいのか注意しなければならない」
「少子化は女性たちの『出産ストライキ』の結果。政治家は分かっているはずだが、何もしない」

いちいち頷く。
私も、少子化は女たちのストだと思う。
政府は今後、介護まで家に戻し女にやらせるつもりだ。
内容がとても気になる
以上
 
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