コーヒー出しはOK?ケーキは? 公選法は禁止だらけ 参院選 | 毎日新聞

20コメント 2022-06-24 05:28 毎日新聞

 日本の選挙には不可解なことがたくさんある。選挙事務所で提供できるのは、茶などの飲み物と茶菓子までと公職選挙法で定められているが、コーヒーはいいのか、ケーキやミカン、まんじゅうは?となると、線引きがよ...

ツイッターのコメント(20)

「選挙運動の期間が短くなるなど規制が強まっていった中で、選挙は市民が参加しにくいものになりました。規制が多いほど現職に有利なので、議員の中からも改正の動きは起きにくい。↓
立候補者の陣営関係者からは『(法で認められた)選挙期間に入ってから選挙運動を始めていたら、手遅れだ』と。その結果、公示や告示前から事実上の『事前運動』が当然のように行われています」
変えねば。
「規制は「治安維持法」と関係?…戸別訪問禁止なども、この際に導入された」
「規制が多いほど現職に有利なので、議員の中からも改正の動きは起きにくい。外部から『おかしい』と声を上げることで、市民と政治が乖離(かいり)した現状を変える出発点になる」
「規制だらけの現行法を廃止し、市民が選挙に参加しやすい「新市民選挙法」の制定を呼び掛けている」
そんな運動あるのか。確かに「選挙カーでは連呼以外しちゃいけない」など謎規定が多すぎる:
しっかり取り締まってよね。
退職後に疑問を抱いて選挙制度の改革を主張すると先輩も「自分も疑問に思っていた」との反応が返ってきた、というのはつまり、公務員の仕事には自覚的なものではなく惰性が多いということなんだろう。
基本、全てあげちゃダメなの、レベル低いね~。
だから、みつおさんにTシャツ👕プレゼント中々出来ないんじゃね~かよ。🚐
公選法については問題点というか改善点が多々ありながら放置されているように思います。
選挙事務所って、テーブルの上に常にあめ玉や個包装のおかしが盛ってあるお皿があるイメージがありますね。
選挙のルールを定めた公職選挙法が、複雑怪奇な「べからず集」になっています。人々を政治から遠ざける一因ではないかと。根底には「有権者は悪いことをする」という上から目線みたいなものがあるように思います。法律を変えられるのも国会議員。
茶などと書かれているなら、お茶にするんだよ。
スタッフは裏でコーヒ飲んでも。
ルールは限界を探るんではなく、内側で考えれば済む。

こういう発想が、毎日新聞のへんてこりん。
こういうことか。
世知辛くされてしまったのか
公選法はおかしい
“おかしい”中で“正しく”活動しようとするのは限界をかんじる
これもあいつらの仕掛けたワナなんだと思うと弱音は吐きたくない

参院選2021:
内容がいい。選挙の仕組みにも目を向けないと。

”日本ではその期間が制度改正につれて短くなっている”
”当初は衆参の国政選挙はともに30日間だったが、参院選は92年以降は17日間”
この公選法も、「選挙はカタギの人間がやるものではない感」を強く後押ししていると思う。

「 」
参院選が始まりましたが、日本の選挙は禁止だらけです。選挙事務所で有権者らに出せる飲食物は、公選法ではお茶や茶菓子はOKですが、コーヒーやケーキは?となるとあいまい。走る選挙カーから演説はできず、事前運動もダメ。元自治省選挙部長の識者と問題点を考えました。
ダメな生徒ばかりが集う校則レベル。端的に言えば、それだけ政治家(候補者)がデタラメなだけの話。
「現行の公選法は、戦後の1950年に成立し、当初は衆参の国政選挙はともに30日間だったが、それぞれ数回の法改正を経て、衆院選は94年以降は12日間に、参院選は92年以降は17日間になった」
まぁ、まず、最低限の禁止されているものすら出してしまう与党がいることがまず問題。

お金も配る事例だらけ。なのに与党としての責任は一切取っていない。海外なら解党レベルなのに。
以上
 
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