命を預かる福祉の現場の裏で 常態化する「ワンオペ夜勤」 | 毎日新聞

11コメント 2022-06-17 16:45|毎日新聞

ツイッターのコメント(11)

6月にも記事になっていた
「自由公明党」政権は弱者に冷たい。こうした一番支援が欲しい人たちに無関心。給与が安いので人が集まらない。結果一人で多くの仕事を受け持ち精神的に追い込まれる。高齢化社会の今、こうした人たちへの支援を厚くして待遇改善に努めるべき。月に10万円のかさ上げが必要。
牛丼店はワンオペの死亡事件を受けて「ワンオペをやめる」とありましたが、命を預かる介護や福祉の現場では、当たり前のようにワンオペが行われてます。
長時間労働の2労働日が多く、ワンオペは負担が強い
死亡した男性が働いていた障害者施設の代表は毎日新聞の取材に「職員があと一人いれば助かったかもしれないと思えてならない」と悔しさをにじます
常時夜勤を複数態勢にすれば経営が成り立たなくなる
・障害職場のワンオペ夜勤なくせ
毎日新聞で、ワンオペ夜勤問題が取り上げられました。

大学の研究者から
「福祉施設でのワンオペは制度によるハラスメント」
「手を抜いたり利用者を虐待してしまったりすることにつながりやすい」などコメントも。
夜中でもオムツ替えなどもあるし1人では無理だよね🤔
"2020年、名古屋市の障害者入所施設で働く30代男性が命を落とした。1人での夜勤業務中に倒れ、発見されたのは朝だった。"
常態化する「ワンオペ夜勤」- 毎日新聞
ワンオペでは利用者だけでなく、職員の命も守れません。
毎日新聞さんが記事にしてくれました。

・障害のワンオペ夜勤なくせ
障害者入所施設で働く30代男性が1人での夜勤業務中に倒れ、亡くなりました。男性の父親は「息子は仕事にやりがいを感じていた。息子のような人たちが安心して仕事に向き合える環境につながってほしい」と訴えます。
以上
 
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