厚労省「経口中絶薬に配偶者同意が必要」に批判相次ぐ 何が問題か | 毎日新聞

63コメント 2022-05-20 23:01 毎日新聞

ツイッターのコメント(63)

さんの直近の重要質問といえばこれ↓
政府がどういう見解を持っているか、国会議員が質問して掘り起こさないと分からない
国会で議員の仕事を果たすからこそ なんです
経口中絶薬の使用に配偶者同意はいらない。厚労省の見解に反対しろ~(もうしていますが)
本日の放送で紹介/言及した記事です①
賀有記者の取材した記事はこちら
厚労省の見解「経口中絶薬に配偶者同意が必要」に批判が相次いでいる。これは“女性を所有物”とみるのではなく母体保護法の要件。つまり母体の危険性に男性も責任を持たせるため。医師会がいう「薬で簡単に中絶できる懸念」は,法律問題であって医師会が決める問題ではない
母体保護法って初めて聞いた

配偶者の同意を得られないけれど婚姻関係は継続しつつ、経口中絶薬を摂取したい要求に、母体保護法は対応できていないという事なのだろうけれど

色々いびつよね
<読まれています>


「自分のことを自分で決められないということは、自立した成人とみられてないということ」と、識者は指摘します。
子供は夫婦(両親)のもので母親だけのものじゃない、てこと?
んじゃトイレで1人で出産し置き去りにした母親だけが責められるのをどうして気にしないのか?
SNS上では「自分の体のことなのに、なぜ配偶者の許可が必要なのか」などと、議論を呼んでいる。厚労省がこのような見解を示したのはなぜか。問題点はどこにあるのか。
昭和二十三年成立の母体保護法をベースに厚労省が「配偶者の同意が」って言ったのか。
明治憲法だと妻は権利皆無の所有物だから、その価値観なのだろう。違憲裁判してない世の中のミスだわ。
〝厚労省は法に基づいた見解を示したまでだったが、一方で、国連女性差別撤廃委員会は16年、母体保護法を改正し配偶者の同意を不要とするよう勧告。WHOの中絶に関する新たなガイドラインでも、パートナーなどによる承認を中絶の要件として強制しないよう求めている〟
少し調べてみたら、厚労省は日本医師会に対して「人工 中絶が妊婦本人の同意のみで可能であることを定めた母体保護法14条2項は、 婚姻関係が実質破綻しており、配偶者の同意を得ることが困難な場合は、その適用が認められる」旨を回答していますね。
 
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