再考エネルギー:ウクライナ侵攻 エネルギーも武器に世界を揺さぶるロシア | 毎日新聞

10コメント 2022-05-03 20:56|毎日新聞

ツイッターのコメント(10)

「ロシア撤退」を宣言したはずの石油メジャーもロシア産を購入し続けている。CREAは米エクソンモービル、英シェル、仏トタルの3社のチャーター船が4月もロシア産を輸送
いくら所得が上がっても、ガス代も電気代も2倍、物価も上昇し追いつかず、経済制裁する欧米が自分達の首を絞めている、と。
記事最後:ロシアと歩調を合わせるサウジの動向が今後の戦況を左右しそうだ。

これを記事冒頭において、後はデータを並べてくれれば良い記事だ。
グダグダ文書は不要だ。英訳したら論旨不明では?
ロシアの国家予算は1バレル=40~50ドル台の原油価格を前提に編成されているが、足元の原油価格は100ドル超で推移。
👆戦費や経済制裁で財政難どころか、財政黒字まであったりして。
かつて米国とサウジが結託した原油の協調増産で相場暴落、そしてソ連が崩壊した。独が露産の原油禁輸に踏み切るか、サウジによる増産でプーチンを追い詰められるか
ロシア財政はエネルギー資源によって支えられていると分かります。

〈フィンランドの研究機関……が4月27日に公表した「プーチンの戦争への資金提供」と題した報告書によると、ロシアがウクライナに侵攻した2月24日以降、資源輸出で得た額は630億ユーロ(約8兆6000億円)〉
米国の人気コラムニスト、トーマス・フリードマン氏
「プーチンを倒し、地球を救うには」
「石油に代わる再生可能エネルギーを過剰生産することで今も同じ効果(ロシア崩壊)を生み出すことができる」
「石油依存からの脱却以上にプーチン氏を脅かすものはない」
何を今更、としか言いようがない。

ロシアがウクライナに侵攻できた理由(=前提条件)の一つは、外ならぬ欧州にある、という単純な事実(現実)は今に始まったことではない。
世界経済が消耗する中、経済制裁を主導する米国のほか、ロシア産資源に依存するドイツ、ロシアと歩調を合わせるサウジの動向が今後の戦況を左右しそうです。
エネルギーも武器に世界を揺さぶるロシア...
以上
 
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