「地震さえなければ」孤立の果て、足の不自由な妻を手に掛けた78歳 | 毎日新聞

10コメント 2022-04-11 07:06|毎日新聞

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地震を機に生活は一変した。
新しいアパートの住人とは付き合いがなく、親しくなった受け持ちの民生委員も別の人に代わった。
距離にすればわずか600メートルだが、男性は孤立を深めていく。
つらい・・・
仲睦まじく生きてきた末がこれだなんて。。。。

地震さえなければ」孤立の果て、足の不自由な妻を手に掛けた78歳 |
足の痛みに加え、激しい息苦しさも覚えるようになった妻は「苦しい」と口にし、痛みから大声で叫ぶこともあった。「楽にしてあげたかった」。
地縁のうすい東京なんか
率先して取り組まなければならない
課題だよね
日本の福祉レベルの低さが大問題。
「地震さえなければ」孤立の果て、足の不自由な妻を手に掛けた男性


「地震で生活も人生も狂ってしまった。妻にはもっと長生きしてほしかった」。男性は、言葉を絞り出すように語りました。
5年前の4月、熊本市内のアパートで高齢男性が半世紀連れ添った妻を絞殺する事件がありました。背景にあるのは1年に起きた 。被災して住まいを失い、足の悪い妻を介護しながら孤独を深めていった男性の軌跡を辿りました。
男性は今も事件の現場で暮らしています。
「地震さえなければ」孤立の果て、足の不自由な妻を手に掛けた78歳...
以上
 
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