訃報:菊地信義さん 78歳=装幀家 | 毎日新聞

56コメント 2022-04-08 04:33|毎日新聞

ツイッターのコメント(56)

本なら父の本棚に沢山あったのですが、それらの本に対して特に何かを感じる事はなく、図書館の探偵小説やSF小説を読み耽っていました。16の時に初めて買った本が『高丘親王航海記』。以来、本にはモノとしての側面がある事を知りました。ご冥福をお祈り致します。
今の装丁ってほとんどこの人の影響を受けてるんじゃないかな。
著者名にローマ字でルビ振るのもこの人が元祖だったと思う。
装幀家の菊地信義さんがご逝去されたとのこと。菊地さんは、新改訳聖書 第3版の装幀もしてくださった方です。本への熱い思いをその装幀に込め、読者に伝えられる稀有なデザイナーさんで、若かった私は大きな感銘を受けました。ご冥福を祈ります。
亡くなられたんだ…
ショック…
表紙買いすると菊地さんだったりしてた。美しい本をありがとうございました。
「多摩美術大デザイン科を中退後…1977年に独立…作家の大江健三郎さんや古井由吉さん、平野啓一郎さんの著書のほか、「渋沢龍彦全集」(河出書房新社)、「新編 日本古典文学全集」(小学館)など、1万5000冊を超える本を手がけた」> 毎日
20年近く愛読している中野翠さんのコラム集の装幀を手がけていた菊地信義さんの訃報。ドキュメント映画『つつんで、ひらいて』もよかった。そうか、亡くなられたのか。
あーこの人、間(ま)、余白がカッコいいんだよねー。
昔はずいぶんと参考にさせてもらいました、ありがとうございました🙏
菊池信義さん・・・
亡くなられたのか。
二冊お世話になりました……。ご冥福をお祈りします。/
「きれいな本だなあ」と思いながらパラパラめくって奥付を見ると、だいたいいつも「装丁:菊地信義」と書いてある時代があった。90年代かな。
あと、ミルキィ・イソベというパターンもあった。私の場合。
好きな装幀家のひとり、菊地信義氏の訃報。和田誠さん、平野甲賀さんと並んで好きな装幀家。ご冥福をお祈りいたします。
映画『つつんで、ひらいて』でその仕事ぶりを拝見することができたのはとても貴重な体験でした。映画を観ていない方は是非ご覧ください。
菊池さんが装幀した本を集めだしたら、たかが私の蔵書だけでも一昼夜かかってしまう。売れるためではなく〈残る〉装幀というのが、私が奥付で菊池さんの名をみるたび感じていたことだ。大手出版から独立系出版の仕事まで、新しいスタンダードを作りつづけた方だった。
会社で知ったんだけど結構ショックだな……本と読者の素晴らしい出会いの場をつくってきたひとです。
菊地信義さん、亡くなったのか。

「ガメ・オベールの日本語練習帳」

まさかと思ったが、本を読み通して、装幀を快諾してくださった。

「新しくて、おもしろい。素晴らしい文章だねえ」とまで。

美しい本を作ってくださって、ありがとうございました。

大事にします。
えー!そんな。。。早すぎるよ。
平野甲賀、和田誠に続いて菊地信義さんの訃報。菊地さんの装丁の本はどれも好きだったな。雑誌の本文のレイアウトになるとちょっと過激だったけれど。
菊地信義さんは装丁好きな身として物心ついた時に初めて"装幀家"、"ブックデザイナー"という名前を覚えた装幀家の方でした。『菊地信義 装幀の本』を購入した今は無き渋谷のパルコブックセンターでお見掛けしてお話させて頂いたこと感慨深いです。心からお悔やみ申し上げます
お悔やみ申し上げます。菊池さんの装丁は「あ、これ菊池さんかな」と思わせる硬度がありました。
R.I.P.
ガメさんの日本語練習帳も菊地信義さんの装丁でしたね。
栃折久美子も亡くなっていた。いま、装装幀家誰がいるだろう。>
菊地信義さんが亡くなられました。生き方そのものに貫かれた菊地さんの美学に触れることができ、それを映像に記録することができて本当に幸せでした。熱のこもった言葉の一つひとつ、忘れません。ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
今後、講談社文芸文庫はどうなるのか。見たら誰が装幀したかすぐわかる唯一無二の作家だった。合掌。
菊地信義さん、編集者としても読者としても、本当にお世話になりました。
一度はお会いしたいと思っていました。とても残念です。
しばらくお目にかかっていなかった。
菊地さん、長い間、ありがとうございました。
古井由吉さんの本はほとんど菊地さんだったのかな。ご冥福をお祈りします。
自分の中では平野甲賀さんとならぶ、装幀家の2大巨匠。菊池信義さん、素敵な本の数々、ありがとうございました。
毎日新聞は訃報を有料記事化してるのか…ちょっと理解できない。
なんと…。ご冥福をお祈りします。
おくやみ:菊地信義さん 78歳「装幀者」 大江健三郎さんや古井由吉さん、平野啓一郎さんの著書のほか「渋沢龍彦全集」「新編 日本古典文学全集」ほか1万5000冊超をてがける 著書に「菊地信義の装幀」「装幀の余白から」「樹の花にて」(2022/4/8)
目標というより憧れ。駆け出しの頃は常に「菊地さんだったらどうデザインされるだろう」と考えながら仕事してました。当時クライアントの編集さんに弟さんがいらっしゃって話を伺う度に「実在するんだ」と妙に感動しました。合掌
菊地信義さんが。菊地さんのドキュメンタリー映画『つつんで、ひらいて』で、装幀、本に真摯に向き合っている姿がとても印象的だった。また弟子の水戸部さんに対して、愛を持って強く批評している姿も好きだったな。
ここ30年の詩集の半数は菊池信義氏の手によるものではないかと思えるくらい多かったです。→
謹んでご冥福をお祈りします。▶️
装幀家の菊地信義さんが亡くなりました。作品社では、創業して最初に刊行した中上健次『水の女』や「日本の名随筆」シリーズ、ヘーゲル『精神現象学』、カントの三批判書など、会社の顔というべき書籍の装幀を数多く手掛けていただきました。心より
映画「つつんで、ひらいて」も素晴らしかった。「樹の花にて―装幀家の余白」を読み返したい。
菊地信義さん、3月28日に死去。78歳。

私にとって、装釘家といえば菊地信義、というくらい大きな存在でした。
書店でパラパラ本を開くたびに、「装幀 菊地信義」と、どれほど目にしたろうか。

訃報:菊地信義 78歳=幀家装 |
菊池信義さん、、、亡くなられたのかぁ。🙏🏻
一度もお仕事したことはないですが、菊地さんの装幀やテキスト、インタビューからたくさん勉強させていただいたので、ちょっと動揺してしまった...
なんと…………。
ぼくの最初の単著は、菊池さんの装幀。20代の若書きで思い返すと赤面してしまう粗い内容ですが、装幀は美しいものでした。

ありがとうございました。
本好きにとって装幀家といえば菊地信義さんでした。美しい装幀に惹かれて手に取った本が沢山あります。
装幀家の菊地信義さんがお亡くなりになりました。平凡社新書をはじめ、弊社でも大変お世話になりました。まさに書籍デザイン界の巨人でした。謹んでお悔やみ申し上げます。
あぁ、、、
以上
 
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