ウクライナ在住の78歳男性が成田到着 樺太で終戦迎え残留 | 毎日新聞

10コメント 2022-03-19 20:39|毎日新聞

ツイッターのコメント(10)

一人ひとりの個人史を丹念にみていくと、時代の変遷が本当によくわかってくる。
サハリン残留日本人だけではない、中国残留孤児の老齢化問題もある。いずれも戦争が残留を余儀なくさせ、彼/彼女らの人生を根こそぎ奪った。もちろん日本語もだ。降旗さんのケースは僥倖と言っていいだろう。今後の生活のためにも国、自治体の手厚い支援は必要だ。
この方の母国は今ではすでにウクライナ。
早く母国に戻って残った家族と再会できますように。
樺太で終戦迎え残留、妹の住む旭川で滞在へ - 毎日新聞
"長野県生まれの降旗さんは1歳の時、樺太南部で第二次大戦の終戦を迎えた。樺太は旧ソ連に占領され、降旗さんは旧ソ連で生活を続けた。ポーランド人の妻と結婚し、1971年に妻の姉がいる現在のウクライナに移り住んだ"
まさか樺太出身とは…皮肉だ
現実は、自分の想像をたやすく、遥かに超えてくるんだな……というお話。すさまじさ。
以上
 
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