社説:ウーバー配達員の事故 安全守る取り組みが急務 | 毎日新聞

10コメント 2022-02-22 02:55|毎日新聞

ツイッターのコメント(10)

サービス運営会社は「警察と連携した交通安全講習会などを実施している」と説明している。

しかし、安全対策は配達員任せなのが実態である。雇用関係はなく、個人事業主として仕事を請け負っているためだ。
気軽に始められて自由に働けてゲーム感覚もある。魅力的ではあるけど、その一方で大きな責任が個人としてのしかかってくる。出前館はちゃんと雇用している契約もあるみたいなので棲み分けできるかしら。いずれにしても安全な運転を徹底させるようにしてもらいたいです。
「裁判では、ウーバーイーツの報酬体系が背景にあったことも明らかになった。一定の時間内に、指定された件数の配達をこなすと、支払いが上乗せされる「クエスト」という仕組みだ。配達員を確保するのが目的で、雨など悪天候時の配達にも適用される。」(2022/2/22)毎日新聞
「裁判では、ウーバーイーツの報酬体系が背景にあったことも明らかになった。一定の時間内に、指定された件数の配達をこなすと、支払いが上乗せされる「クエスト」という仕組みだ」
ウーバー配達員事故の社説です。「裁判ではウーバーイーツの報酬体系が背景にあったことも明らかになった。一定の時間内に、指定された件数の配達をこなすと、支払いが上乗せされる「クエスト」という仕組みだ」
会社は「警察と連携した交通安全講習会などを実施している」と説明。しかし、安全対策は配達員任せなのが実態。個人事業主として仕事を請け負っているため。事故では、配達員が被害者になる場合もある。労災保険に特別加入できるが、保険料は自己負担。
次はウーバー配達員の様なワーキングプア問題批判と来るのだろう。まともに仕事したくない輩が定職にありつけないと社会を批判するのは間違っている。サラリーマンはそれなりの努力をして、定職にありついているのである。
抜粋「自転車による飲食宅配代行サービスが広がる中、安全に対する事業者の配慮が不十分な現状に、警鐘を鳴らす司法判断だ。」

社説:ウーバー配達員の事故 安全守る取り組みが急務 | 毎日新聞
配達員は「ウーバーイーツ」の名前で仕事をしている。運営会社が責任を持って、安全を守る取り組みを強化しなければ、社会の理解は得られない。 ←TVでCMをガンガン流している。だから事故を起こしても民放は糾弾しないでスルー。まずマスゴミの腐った構造が問題。
以上
 
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