ウイグル族起用、政治的演出が伝えるものとは 北京五輪開会式ルポ | 毎日新聞

20コメント 2022-02-05 10:50|毎日新聞

ツイッターのコメント(20)

"「すべての民族は家族だ」。そう書かれた街角の看板近くに設けられた検問所では、ウイグル族の人たちがスマートフォンを差し出していた。"
世界が注目する聖火リレーの最終走者にウイグル族の選手を起用した姿勢は、大国となった自信、そして米国などに対して人権問題で介入を許さない強烈な意思表示に映る。開会式では「イマジン」。ちぐはぐさを漂わせるだけ🤪
最後だけ2人でとってつけた感はあったよね > | 毎日新聞・北京・林哲平
東京五輪の開会式より遙かに良かった!
政治的背景を粗探しするようなら
もうオリンピックは止めましょう
渦中の民族をあえて起用した中国に「ウイグル族への人権侵害など存在しない」と世界へ「民族の融和」をアピールする意図があるのは明らかだと感じた。
オリンピックってなんなんだろう🤔
東京五輪もそうだったけどスポーツと政治は切り離されるべきところがもうズブズブになっていて、アスリートの姿が見えなくなってるのがオリンピックように思う
もはや何処の国が開催しても政治利用されるオリンピック、、、根本的な見直しが必用なのでは、、、
この聖火台に“台湾族”と“琉球族”が立つ日が来ませんように。
"彼女に聖火を託した五輪メダリストらと違い、決して有名な存在ではない。周囲の中国人記者に聞くとスマートフォンで名前を検索した後、「知らない」と肩をすくめた。"
聖火の盛大さ など問題じゃなかった。
そのうち東西で別々の五輪開催すればいいと思うのだが
※この選手の実家に漢人が同居していないことを願う。
検問所では、ウイグル族の人たちがスマートフォンを差し出していた。当局が「テロ」につながるとみるデータがないかチェックするためだ。その横を漢族とみられる人が通り過ぎていく。
演出の拘りに人間(民俗・文化・人種)をもひとつの道具に使う。政治的思惑を敷き詰めたこの国よるスポーツの祭典で、世界のスポーツ精神は書き換えられた。最早オリンピックへ参加するスポーツ選手は常にその人生を人質に取られることになる。
〈周囲の中国人記者に聞くとスマートフォンで名前を検索した後、「知らない」と肩をすくめた〉
見たけど70年代~2000年代の選手がリレーして最終的に聖火台に置く形だったけどウイグルの選手って聞こえ無かったから、「あっそうなんだ」って気にせず見たけど…マスコミだけが勝手に燃やしてるように思えるが…🤔
【 北京五輪開会式ルポ】 米中ハーフを使うのではなく、ウイグル族を使うあたり、あんまり融和するつもりはないのだな
注目の聖火ランナーにウイグル族の選手を起用した中国。

競技場で感じた空気と開催国の意図を、かつて新疆で取材した経験を基に書きました。
北京冬季オリンピックは4日夜、北京市の国家体育場(通称「鳥の巣」)で開会式があり、幕を開けました。政治色の強い演出が際立った異質な式典をスタンドで取材した記者が、中国の思惑を探りました。
北京五輪開会式ルポ...
以上
 
PR
PR