ポスト「民主主義」の世界:軍隊経験者に忍び寄る過激思想 米国の民主主義の新たな脅威に | 毎日新聞

25コメント 2022-01-13 06:06 毎日新聞

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米国で退役軍人が抱える重大な問題、PTSD、痛み止め乱用からの薬物依存、そういう人へのネオナチKKKの甘い勧誘…

何より立ち直った人の話がいい
米国憲法に誓ったはずの、民主主義のための軍隊が過激思想に洗脳される。日本は現実問題として軍隊を持っている。法的定義の話ではない。早くその存在を正式に認め、同時に、厳格な文民統制の仕組みを整える。そうしないと戦前のように過激思想に煽られ軍部が暴走する。
”合衆国憲法に忠誠を誓ったはずの軍隊経験者の一部が、過激な思想にはまり米国の民主主義を脅かす存在になっている。「ポスト『民主主義』の世界」米国編の最終回は、白人至上主義団体に身を置いたある男性の「告白」を紹介する“
元KKK幹部の退役軍人の告白。
>軍隊経験の豊富なバックリーさんは組織で重宝され、武器の使い方や隠し方、監視・偵察の方法を教える役に。
>退役軍人らは過激主義に染まりやすいという。
>現在、過激主義からの離脱を支援する団体で働き、これまでに約20人救い出した。
<ある意味、まともでは無い集合意識が国を操ろうとしているという事か?w
ネトウヨ・レイシストの自衛官とか散々見てきたよね。ツイッタージャパンあるある。
【軍隊に満ちていた「連帯感」の喪失にも苦しんだ。「やり場のない怒り以外は、心が空っぽ。敵を求め、居場所を探していた」】
「父親から憎悪を受け継いだ。自分も長男に引き継ぐのか。負の連鎖を断ち切りたい」。薬物依存症の治療を受け、憎しみに向き合った。16年夏、KKKを脱退した。
これもアメリカの現実。退役軍人の社会復帰の難しさは「ランボー」などの映画でもよく取り上げられる題材だが、現代における退役軍人の社会復帰問題は、容易に過激思想と結びついてしまう怖さもある。
バックリーさんは言う。「過激主義者は恐怖で他者の意見を封じ込め、その存在を否定するテロリストだ。議会襲撃事件を深刻な警告と捉えなければ、米国の民主主義は足もとから壊されていく」
<自身の経験を踏まえ、退役後の日常生活への適応の難しさ、目的意識の喪失などから過激主義団体の誘いに乗りやすいと説明。孤立感を深め過激思想に走るケースもある。また、軍隊の知識や経験は過激主義団体のにとって「貴重なスキル」であり、採用されやすい>
「父親から憎悪を受け継いだ。自分も長男に引き継ぐのか。負の連鎖を断ち切りたい」
 
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