ロシアで続くLGBT弾圧 映画化した監督の思いと用いた技術とは | 毎日新聞

19コメント 2022-01-03 14:06 毎日新聞

ツイッターのコメント(19)

チェチェンから当事者の方々100名以上をチェチェンから救出してきたのが、Russian LGBT Networkだった。

「この団体では、元々、何のノウハウも無かった活動家たちが一時避難用の隠れ家を国内に設け、危険にさらされた人たちの脱出と海外亡命を全面的に支えていた。」
ドキュメンタリー「チェチェンへようこそ」では、仕事でチェチェンに行き同性愛を理由に捕まったロシア人の男性が、家族も脅迫され、一家で言葉もわからない外国に亡命を余儀なくされていた。そういう国。プーチンとカディロフの蜜月ぶりも垣間見えて興味深かったです。
【 映画化した監督の思いと用いた技術とは】
日本の寛容さに慣れて忘れてましたけど ロシアは同性愛宣伝禁止法があるから、下手すると拷問の末に殺されるんですよね。
「公開される作品は『チェチェンへようこそ――ゲイの粛清』。ドキュメンタリー映画監督、デイビッド・フランス氏(62)が1年半近くかけて、ロシアで被害当事者と支援する活動家を密着取材した」

 映画化した監督の思いと用いた技術とは|毎日新聞
チェチェンで起きているのは、(ユダヤ人を根絶しようとした)ナチス・ドイツのヒトラー以来となる少数者の粛清だ。国際社会が対処していない現実にショックを受けた
なんか句読点の打ち方とかおかしくて匿名ブログだと思って読んでたら、途中で途切れててまさかの大手新聞社有料記事
拷問で多数の死傷者や行方不明者が出ているという。心が痛む。
「人々は今も殺されている。映画を通じて関心を持ち、各国で声を上げてほしい」欧米により個人制裁が課されても、LGBTの人たちへの弾圧は続いている。AIに基づくデジタル処理技術を用いて、当事者の保護を徹底し、その現実と危機感を伝えるドキュメンタリー映画。観てみたい。
無料記事だけでも信じがたいんだが…
ロシア南西部のチェチェン共和国で続く性的マイノリティへの弾圧を追ったドキュメンタリー映画。同性愛者らが次々と拘束され、拷問で多数の死傷者や行方不明者。カディロフ首長「チェチェンにはゲイなど存在しない」。映画は撮影後に顔だけ別の人に取り替える技術を使用した。
少数精鋭の制作チームはチェチェンからの…保護対象は地元政府高官の娘で、性的指向を理由に男性親族の監視下にあった。活動家たちは友人を装ってこの女性を現地から連れ出し、海外へ逃がした。
ドキュメンタリー『チェチェンへようこそ──ゲイの粛清』(デイビッド・フランス)[2月26日~] ※有料記事 +
取材対象者を守るためAIで顔や声を他人に差し替えると。モザイクよりリアリティが生まれるだろうが、ドキュメンタリーの手法としては議論を呼びそう。興味深い記事です
性的少数者への弾圧が続くロシア南部のチェチェン共和国。この地で起きている現実を映画化しながらも、「ある技術」を用いて、当事者の身元が判明しないように試みた。撮影した監督にその思いと狙いを尋ねています。 真野記者
「我が国にLGBT はいない」と断言する愚かな指導者がいる。10人に一人の確率として「いない」はずがない。自分と違うことを差別・虐待の理由にするのは頭の悪い人のすることだ。
ロシア南西部・チェチェン共和国で性的少数者への弾圧が続いています。現地へ潜入取材して映画「チェチェンへようこそ―ゲイの粛清―」を製作したデイビッド・フランス監督に思いを聞きました。取材対象者の安全を守るために使った“ある手法”とは。日本では2月下旬公開です。
←「携帯電話からは同性愛者であるとみられる写真が見つかり、連絡先に載っていた男性らが次々拘束されていく。治安当局は殴打や電気ショックの拷問を加え、同性愛者と疑う100人以上を芋づる式に狩り」


のデイビッド・フランス監督らにオンライン取材し、現地の危機的状況を語ってもらいました。

背景にはプーチン政権の対応あり。拙著 と繋がります。
映画化した監督の思いと用いた技術とは...
以上
 
PR
PR