クローズアップ:性犯罪要件、緩和巡り対立 法制審、厳罰化を議論 | 毎日新聞

8コメント 2021-12-07 05:24 毎日新聞

ツイッターのコメント(8)

性犯罪を被害の実態に応じて厳罰化する法制度の見直しが法制審議会(法相の諮問機関)に諮問され、部会での議論が行われている。刑法の規定の大改正につながる可能性があるが、議論は賛否が鋭く対立している。
日本の性犯罪関連法制は、米国の銃規制法案に当たるものらしい。男性性の、様々なる形態。
とても止揚の難しい問題だと思います。
「くすぶる性犯罪規定への不満が、諮問の背景にあるといえる。」

名誉毀損や侮辱罪もそうですが、被害者側に課せられる立証責任の負担が大きすぎることも背景にあるのでは。
刑法のコンメンタールを今買いにくい
「性犯罪を被害の実態に応じて厳罰化する法制度の見直しが法制審議会(法相の諮問機関)に諮問され、部会での議論が行われている。刑法の規定の大改正につながる可能性があるが、議論は賛否が鋭く対立している」/性犯罪要件、緩和巡り対立
賛成反対どちらの主張もわかるから難しい問題だ▷▷
性犯罪要件を巡る議論は対立が続いています。「処罰されるべき性犯罪は現在の刑法の規定でカバーできる。性的行為に真摯な同意を得るのは必要だが道義的な問題として論じるべきケースもある。民事上の責任を負うことはあっても刑罰を加えることとは明確に区別すべきだ」
以上
 
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