構成要件、時効…性犯罪厳罰化で賛否鋭く対立 法制審議論 | 毎日新聞

8コメント 2021-12-06 21:20 毎日新聞

ツイッターのコメント(8)

▼引用→
「対等ではない立場でノーを言えない状態に追い込んで、同意のない性行為をした場合に適切に処罰できる法改正を期待する」。
10月27日、法制審議会の部会初会合。委員の一人は議論の狙いをこう強調した。
(有料記事になります)
海外には、相手の意に反した性的行為を一律に処罰する「不同意性交罪」を導入する国もあり、佐藤さんは日本での導入を求めている。

自民党にはこれだと困る議員がたくさんいるのかな?
「処罰されるべき性犯罪は現在の刑法の規定でカバーできる。法改正は必要ない」というのは、現行法の「暴行脅迫」「抗拒不能」の緩やかな解釈は、罪刑法定主義のうえで問題ない、という考えなのかな??
"議論は、性暴力を受けた当事者らが「同意のない行為が処罰されていない」と声を上げたことから始まった。"
「 | 毎日新聞」

反対論者の主張の一部。

久保有希子弁護士。
《「処罰されるべき性犯罪は現在の刑法の規定でカバーできる。法改正は必要ない」》
《「立件できないのは刑法に問題があるからではなく、→》
反対派は裁判官によって判決がぶれることをどう思ってるんだろう。やっとの思いで訴え出て結果が無罪では、被害者は浮かばれない。

記事:19年3月に性暴力の刑事裁判で4件の無罪判決(うち3件は逆転有罪が確定)が相次ぎ、抗議の「フラワーデモ」が全国に広がった。
議論は、性暴力を受けた当事者らが「同意のない行為が処罰されていない」と声を上げたことから始まりました。
7日朝刊/今日のイチオシ!(坂口佳代)2019年に性暴力の刑事裁判で無罪判決が相次ぎ、抗議デモが全国に広がりました。高まる不満を背景に、法制審議会で性犯罪の厳罰化に向けた議論が続いています。刑法の大改正につながるのか。賛否が対立する現状を報告します。
以上
 
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