大津いじめ自殺10年 前市長が語る市教委の「無責任体質」 | 毎日新聞

13コメント 2021-10-07 12:36 毎日新聞

ツイッターのコメント(13)

〈子どもが亡くなって裁判になったときは市長の名前で訴えられる。責任をとるのは市長だ。権限がある人と責任をとる人がバラバラ。教育委員会は権限だけあるので、結局無責任になる〉
教育委員会って、なに? #
めんどくさかったり、関りになるのが嫌で知らんぷりしてただけじゃないの??
勿論、日本ばかりではないが、組織と言うか身内とか仲間には大変甘い体質が抜けていない。それは日本の組織のほとんどに当てはまる。
無責任体質は自分に及ぶ責任を回避するために他人の責任に対しても寛容になる。日本人の文化というか戦前戦中戦後とも変わらない体質。
自殺後に複数の生徒が「(亡くなった生徒が)自殺の練習をさせられていた」と調査に回答したのに、市教委が公表していなかったことなどが批判を浴びた。
弁護士出身のこのひとの大津市政での功績は、何ですか?
「ずさんでいいかげんな調査だったのではないかと気付き、市長部局で再調査しようと決めた」
| 毎日新聞
“教育委員会は権限だけあるので、結局無責任になる。遺族や被害者に対して説明責任を果たさないし、市民に対しても説明責任を果たさない。”
人権意識の低さと責任回避体質が招いた事件。
こんな事が何度繰り返されたら改善されるのだろう?
#人権後進国
#投票倍増委員会
とても共感する。教育界に、人権尊重の土壌がとても希薄である。「体罰」という名の「教師による子どもへの暴行・傷害行為」の加害者を教育委員会はしばしば子どもより加害教師を擁護する。
大津市で2011年、いじめを受けた市立中学2年の男子生徒が自殺してから10年になるらしい。近年も東京都町田市などで「いじめ自殺」を巡る不適切な対応が相次ぐらしい。
中2男子生徒の死亡後の調査では、複数の生徒が「(亡くなった生徒が)自殺の練習をさせられていた」と回答したのに、市教委が公表していなかったことなどが批判を浴びました。
前市長が語る市教委の「無責任体質」...
以上
 
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