記者の目:ベラルーシ大統領選から1年 水面下で広がる政権不信=前谷宏(モスクワ支局) | 毎日新聞

3コメント 2021-09-17 07:10 毎日新聞

 旧ソ連のベラルーシで、ルカシェンコ大統領が6選を決め、大規模な抗議活動を引き起こした昨年8月の大統領選から1年が過ぎた。ルカシェンコ政権は「選挙に不正があった」と訴える政府批判の動きを抑えつけ、強権...

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ベラルーシ情勢についてオンライン取材を続ける前谷記者。治安当局による暴行で息子を失った母親。抗議運動を指導した息子が実刑判決を受けた父親。市民の声を拾い続ける理由を「記者の目」でつづっている。
ベラルーシ大統領選から1年。モスクワ支局の記者の目です。「 今回の取材では多くの人が当局の圧力を恐れず、実名でインタビューに応じてくれた。共通していたのは「ベラルーシの現状を世界に知ってもらいたい」という思いだった」。その思いを、記者は伝える責任があります。
記者の目:ベラルーシ大統領選から1年 水面下で広がる政権不信=前谷宏(モスクワ支局)
以上
 
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