日米地位協定 沖縄・玉城知事「時代の要求にそぐわないものに」 | 毎日新聞

13コメント 2021-09-15 15:26 毎日新聞

 全国の米軍専用施設面積の7割が集中する沖縄県の玉城(たまき)デニー知事が毎日新聞のインタビューに応じ、1960年の発効から一度も改定されていない日米地位協定について「人権や環境問題への意識が高まる中...

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20代のうちに少し沖縄を離れて仕事とかをしたい気持ちはあるけど
沖縄を離れると自分自身が沖縄で住んでいたときに感じていた沖縄ならではの苦しみを遠目に見るようになってしまわないかが恐い。
#これで決まりだ衆院選は自公以外で
>「人権や環境問題への意識が高まる中で、時代の要求や国民の要望にそぐわないものになっているのは歴然とした事実だ」として抜本的な見直しを求めました。
つづく
軍事のためにどれだけ暮らしを犠牲にできるのか。玉城デニー沖縄県知事はインタビューで「国民の皆さんも自分の関心があるところから興味を持っていただければ」と述べています。でもこの言葉は、本当は沖縄県民としての悔しさをかなり噛み殺している、と推察します。
16日のイベントに出演する遠藤記者が玉城デニー知事にインタビュー。イベントでも詳しくお話しします!こちらの記事は無料公開中。記事内にイベントへの申し込みリンクもあります。 (←ハッシュタグ決まったので使ってください!)
時代の流れとともに、その内容の「不合理性」が次々と表面化する日米地位協定。明日のオンラインイベントでは今日掲載されたこの玉城デニー知事のインタビューも含めて解説します。
「オンラインイベント」について、詳しくはこの記事の中腹に。
与党が変える努力しないのなら野党に頼めばいいのに、立民の公約はモリカケ、桜、学術会議だもんなぁ。
「人権や環境への意識が高まり、時代の要求や国民の要望にそぐわなくなっている」。沖縄県知事は、日米安全保障条約を支持しつつ日米地位協定の抜本的見直しを求めています。沖縄だけの問題ではありません。自民党総裁選や衆院選でも、是非議論してもらいたいテーマです。
毎日新聞玉城知事が就任して10月で3年がたつが、沖縄県内では米軍による事件や事故、トラブルが絶えず、在日米軍の地位を定めた日米地位協定に関連する問題が派生している。三年で新型コロナウイルス蔓延した。
「ブラックボックスの中で日米の信頼関係が保たれますか?」という玉城デニー沖縄知事の問いかけ。16日に毎日新聞主催のオンラインイベントが開催されるのを前に、日米地位協定について聞きました。
日米地位協定について、玉城知事に就任後感じていることなどを聞いてきました。動画もやや長尺ですが、見応えがあると思いますので、よければご覧ください。16日のオンラインイベントでは沖縄で起きていることを話そうと思います。
沖縄・玉城知事「時代の要求にそぐわないものに」...
以上
 
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