脱炭素対策に試練 旗振り役の「菅-小泉」失い、「逆戻り」懸念も | 毎日新聞

24コメント 2021-09-04 06:36 毎日新聞

 菅義偉首相は3日、自民党総裁選に立候補しない考えを示し、事実上の辞意を表明した。就任直後の2020年10月、50年までに国内の温室効果ガス排出量を実質ゼロとすることを宣言するなど、矢継ぎ早に気候変動...

ツイッターのコメント(24)

対策に試練
この記事のように、懸念物語を無理やり創作するのは紙面の無駄遣い。

脱炭素に関しては、逆戻りというのはない。

菅政権が掲げた脱炭素目標は、実現性は全く無いが、政治スローガンとしてはなかなか好い。

46%減という目標も含め、きちんと決断した点は評価したい。一方で目標実現を担保する政策は乏しく、実現に向けて大きな課題を残した

そう、絵に描いた餅
気候危機を選挙の争点にし、声を可視化させていきましょう!
・気候変動対策を成長戦略の柱と位置付け
・50年目標の中間地点となる30年度の排出削減目標として「13年度比46%減」を新たに掲げた
・欧米と肩を並べて対策をリードしていく姿勢を鮮明に
何もやっていない人たちにこのヨイショは何?
原発利権から援護射撃を要請でもされたの?
逆戻りにはならないね。野党ならもっとやる。菅政権の政策は、中身が空っぽだった。次の人が真面目にやるかだよ。東京都はひどかった。2030年、ガソリン車販売禁止。何の行動もないからね。
2030年46%減、2050年カーボンニュートラルは国際公約なので首相が変わってもやらなければいけないことではあるが、次の総理総裁になる人は菅政権以上に一生懸命やらないと、この野心的な目標には届かない。
#衆院選とりあえずは自公以外で
コロナの無い状況で、就任していたら、どうなっていたか・・・↓
 
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