強権国家ベラルーシで働く女性記者 真実を報じ禁錮半年の処罰に | 毎日新聞

17コメント 2021-08-07 10:01 毎日新聞

ツイッターのコメント(17)

〈抗議行動を弾圧によって沈静化させた今、ルカシェンコ氏は「民主主義ではなく、テロリズムを植え付けている」として、独立系メディアや非政府組織(NGO)などへの攻撃を強めている。〉
事実を報じないツチノコ新聞でも、放言の自由を認められた日本って天国だよね(笑)
ベラルーシの現状について、毎日新聞モスクワ特派員の前谷宏記者が拘束されたり収監されたりした人たちに取材し、報告しています。
未来の日本?
自民党を倒さなければ。
日本窮地を救えるのは、立憲民主党しか無い。
彼女が捕まった理由となる記事の内容がまた怖い。
◆佐藤栄作の「密約」を暴いた記者を「見殺し」にしたのはどこの新聞社だったかな?
旧ソ連のベラルーシで今、最も危険な職業は記者と言われています。1人の男性が死亡した件で当局の説明の虚偽を暴いた女性記者を待ち受けていたのも、実刑判決でした。
「当局の監視とみられる動きが続く。それでも外国メディアの取材を受け続けている。「私たちは話し続ける必要がある。この国で何が起こっているかを世界中の人々に知ってもらいたいから」。」
横暴な政治家や無能な役人やネトウヨをバカにして放っておくといずれこうなるよ。
ジャーナリストが「秘密を漏洩した」と当局に追及される。

最近日本で似たようなことあった気がしたが、あれか。
ワクチン予約の欠陥システムの件だ。
北海道の記者逮捕の件も類似案件かな。

今の日本政府とベラルーシ政府、程度は違えど、考え方の方向性は近いよな。
《「国境なき記者団」は・・・ベラルーシを「メディアに勤める者にとって欧州で最も危険な国」と》

ベラルーシも日本も「抵抗」の文化がない国とアレクシエービッチさんが言っていた。
遠い国とは思えない
「政権から独立した記者はほぼ残っていない。国民は知るべき情報を受け取れなくなっている」
強権体制が強まる旧ソ連のベラルーシ。1人の男性が死亡した件で当局の説明の虚偽を暴いた女性記者を待ち受けていたのは、実刑判決でした。
ベラルーシで迫害を受けているのは、運動選手や抗議活動の参加者だけではない。真実を報じ、禁錮半年の処罰を受けた。そのような女性記者を紹介しています。モスクワ支局の前谷記者
旧ソ連の強権国家で働く女性記者
旧ソ連の強権国家で働く女性記者 真実を報じ禁錮半年の処罰に...
以上
 
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