イラン政府の指示に反し亡命した柔道家 モンゴル代表で銀メダル | 毎日新聞

13コメント 2021-07-27 23:41|毎日新聞

ツイッターのコメント(13)

すごいニュースだ…😢
たくさん大変な思いしたんだね。
メダル獲得おめでとうございます🥈👏
2年前の世界選手権で国から棄権を迫られ亡命し、今回の五輪でモンゴル代表として銀メダル。
イラン政府の気持ちも分からんでもないのがより複雑な気持ちになるなあ。
モンゴル代表なのに顔つきや名前がモンゴル人みたいじゃないから移民かなぁと思ったんだけどこんな話があったんだね。
イラン政府はいつまで変な「圧力」を続けるのでしょう。私もイラン滞在時、アテネ五輪で対イスラエル戦を辞退した柔道男子選手を取材。「国の意思に従うのは当然。後悔していない」と答え、最高指導者ハメネイ師から褒められたと語っていました。が、本心ではないでしょう。
モラエイの話、ちゃんとニュースにしてくれてたんだ。この話はもっと広まってほしい。
翼賛だ感動ポルノだと言いたいひとたちの気持ちもわからんわけではないですが、ぼくはこういうエピソードが出てくるたび、「大人たちが世界中から集まって本気で遊ぶ場所」の意義を再認識します
昨日の試合を見ていて、永瀬選手の相手がモンゴル代表???と見ていたのだけれど、こんな理由があったとは…。彼の背負っているものの大きさと深さを知りました。こういう記事がもっと発信されてほしい。
昨日の柔道男子決勝の相手のモンゴル代表、元イランだったのか。>
昨日銀メダルだった選手がなぜ国籍を変えたのか気になってた。亡命以来両親には会えていないらしいけど、このメダルを喜んでくれているはず。
興味深いね。モンゴル人には見えなかったので、ロシア人との混血かと思っていた。本記事により疑問の一つが解消した。>
“イランは長年、イスラエルと対立し国家と認めてもいない。このためスポーツの国際大会でイスラエルの選手との対戦を避けるため、イランの選手が出場辞退を迫られるケースが少なくない”(本文より)
モンゴル代表で銀メダル...
以上
 
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