64年から3度目の五輪 ベテラン通訳が明かす東京招致の舞台裏 | 毎日新聞

11コメント 2021-07-28 07:06|毎日新聞

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「上滑りする言葉が日本語にはたくさんあります。問い詰めると何なのか分からないものが」

長井鞠子さんは言葉と真剣に向き合い、伝える力を考え抜いた先達。
「アスリートが頑張り、IOCや組織委など組織が頑張る」って、組織が頑張っているのは、己の財布を肥やすことだけじゃ無いか?「人間がやるんだからこんなもん」?そう、人間は いですからね。
『ドイツのメルケル首相やフランスのマクロン大統領は「語る言葉」を持っていると感じます
新型コロナを相手にした時に「安全・安心」とは言いにくい状況です
「自分の言葉で語れ」と言っても、そういう言葉を持たない人はいます
そういう人は政治家になってはいけない。』
面白かったー。「通訳はトータルパフォーマンス」
上滑りする言葉が日本語にはたくさんあります。問い詰めると何なのか分からないものが。…「ゆとり」や「ふれあい」で、「絆」もそうです。「安全・安心な大会をやりますよ」と言って
「ベテラン」では軽すぎる。
東京オリンピックで通訳を務める長井鞠子さん。1964年の東京五輪や98年の長野五輪でも活躍しました。今大会をどう見ているのか。通訳として関わった招致活動の舞台裏を聞きました。
″ 「自分の言葉で語れ」と言っても、そういう言葉を持たない人はいます。そういう人は政治家になってはいけない。″ サラッとこんな発言も入っていた。
舞台裏を話してしまうような通訳さんなの?

ベテラン通訳が明かす東京招致の舞台裏...
以上
 
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