モーリシャス重油流出1年 船体撤去進まず 環境影響監視も課題 | 毎日新聞

13コメント 2021-07-24 10:00|毎日新聞

ツイッターのコメント(13)

重油の大半は回収できたが、割れた船体を沈めたのを撤去できていない。
重油の回収とか、海上でそんなに自由に作業できるのか。
あれから一年ほど経過した夏頃には、ほとんどの油は処理できたようですね。ただ座礁した船の処理に手間取っていたとのこと。7月ごろのニュースなので、さすがに今はもう撤去できていると思いますが。こういう事故が起きると後が大変ですよね
7月の記事
"作業開始は今年2月にずれ込んだ。だが気象条件の悪化などで3月中旬から作業を中断。9月にも再開させたい意向だが、完了時期は未定という。"
最近テレビもニュースも全く見なくなったから自力で調べて情報を得るしかないのにその情報の数も少ないような。環境問題に無関心なのは 無関心なのではなくて単にその状況下であることを知らないからなんだろうなと どこかで気が付くにはどこか有力な場で発信する他ないのに
地元の環境NGO「モーリシャス野生生物基金」の保護責任者ビカシュ・タタヤ氏は「影響は植物や昆虫を通じて、それを食べる動物にも表れる。事故の影響が数年たってから明らかになる可能性もある」と
もう1年になるのか…それでもまだと
ちょっとした油断から起きる大きな人災…
どんな事故もそうだけど、一度起きると解決まで果てしない時間とお金がかかるし、それが環境問題となると更に複雑…💦
海洋国家の日本だが、スエズ運河のときといい、海運業界での事故対応力がまるでないよなぁ。もめ事に割って入るような気概は一切ない。/



逮捕された船長らも身柄を拘束されたまま
「わかしおの事故は、数万トン単位に及ぶ過去の大規模油漏れ事故と比べると流出量自体は少ないが」その文言を現地の人に言える?日本はとんでもない後進国なんだね。恥ずかしいし情けない
>資機材の調達に時間がかかり、作業開始は今年2月にずれ込んだ。だが気象条件の悪化などで3月中旬から作業を中断。9月にも再開させたい意向だが、完了時期は未定という。
西インド洋モーリシャス沖の座礁事故から明日で1年、、船体回収は当初より遅れてるみたい。
調べたらモーリシャスも8人の選手団で日本に来てるそう。
商船三井は事故後、現地への社会貢献・環境回復のため10億円規模の支援を表明してる。
あとは何ができるだろうか。
進次郎何か言え。
モーリシャス沖のサンゴ礁で起きた大型貨物船の重油流出事故から1年。油1000トンの大半は回収されて青い海が戻りましたが、現場の船体撤去は予定より大幅に遅れ、作業が進んでいません。
以上
 
PR
PR