「悔いなく命と向き合って」 乳がんと向き合い続けた三輪記者の歩み | 毎日新聞

20コメント 2021-07-24 06:06|毎日新聞

ツイッターのコメント(20)

… きっついわ。正直。
三輪晴美さんは自分の闘病体験を生かし、出版局から生活報道へ異動して、医と健康に関する記事をたくさん書いたので、そちらで知っている方もおられるでしょう。最後は実家に近い大阪本社学芸部に移って美術記者になりました(大学では美学専攻)。
私の同期、同僚についてのお話しを同僚らが書いた記事です。パリ旅行のお土産話を聞くのが楽しみでした。ツイートが少々遅くなりましたが、お読みいただければ…。
お世話になりました。
その頃はパリに行くからダメなのよ、
という話をしたのが去年。
安らかに。
毎日新聞社の三輪晴美記者が,、本年5月に亡くなられました。転移性乳がんのABCコミュニティにも参加をしてくださっていました。もっといろんなことを話し、相談したかったです。謹んでご冥福をお祈りいたします。そして出会えたことに感謝をします。
<「人は生きてきたように死んでゆく」。がん患者のゴールはさまざまだ。正解はない。それでも、最善の道を選ぶにはどうすればいいのか。がん患者に限らず、全ての人にとっての課題だ(20年3月15日)>
味わい深い記事。記者ということを超えて、人としての誠実で真摯な生き方が伝わってくる。
同じ美学棟で学んだ大学の先輩として、最近は同じ美術担当として、仲良くしていただいた三輪晴美さん。みんなでテーブルを囲み、手料理をいただき、とりとめもない話で笑った日が忘れられません。

「悔いなく命と向き合って」
合掌。毎日新聞は以前、佐藤健氏も現役のまま、がんで死去され、後に「生きる者の記録」にまとめられた記憶がある。
〈「人は生きてきたように死んでゆく」。がん患者のゴールはさまざまだ。正解はない。それでも、最善の道を選ぶにはどうすればいいのか。がん患者に限らず、全ての人にとっての課題だ。〉
職場の先輩だった三輪晴美記者が5月に亡くなりました。がんと向き合った日々を仲間たちが追った記事です。

私は大阪学芸部で三輪さんの隣席。いつもにこにこ。仕事の合間には私の愚痴を受け止め、最近食べたおいしいものの話を聞かせてくれました。三輪さーん!ありがとう!
謹んでお悔やみ申し上げます。
がんステージ4と診断された自身の体験をつづり、がんに関する取材を続けてきた三輪晴美記者が5月、56歳で死去しました。その歩みを報告します。
抗がん剤や治療にまつわる誤った情報が拡散していることへの懸念を時折口にした。「がんは放置すべし」などと主張する専門家らを取材し紙面で厳しく断じた。
尊い、愛おしい記事でした。胸がいっぱいになりました。
がん闘病を続けていた三輪晴美記者が今年5月に亡くなりました。私は1年と少しの間、大阪学芸部でともに美術を担当し、何事にも丁寧に向き合う姿に多くを学びました。記者としてその生を全うした偉大な先輩。思い出すのは優しい笑顔ばかりです。毎日新聞ウェブ版
素敵な笑顔。そういう人柄だったんだろうなぁと思う。
私たちの仲間、大阪学芸部の三輪晴美記者が5月に死去しました。ステージ4のがんと診断されてからがんに関する取材などを続けてきた歩みを報告する記事です。読者の皆さまからいただいた手紙やメールが三輪記者の大きな励ましでした。 #
乳がんと向き合い続けた三輪記者の歩み...
以上
 
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