「夫婦同姓、いずれは違憲に」 元最高裁判事が読み解く合憲判断 | 毎日新聞

45コメント 2021-06-24 17:21 毎日新聞

 夫婦別姓を認めない民法と戸籍法の規定について、最高裁大法廷が23日、2015年12月の判決に続いて2度目の合憲判断を示した。別姓の実現はまたも遠のいたかにみえるが、15年判決で違憲の立場を取った元最...

ツイッターのコメント(45)

僕は今年の「選択的夫婦別姓」判決については、
元最高裁判事の桜井龍子さんの

という見解がすごく腑に落ちます。
このテーマは合憲か違憲かという変な議論の場に持っていくからややこしくなる。
別姓を認めるように法律を改正すればいいだけなのに。
なんで今までいじったことのない憲法に持っていくかなぁ?
日本は、民主主義国から後退してしまった島国
明治政府の創った制度から出られない閉鎖国
毎日新聞
何故、夫婦の姓を別にしたいのかわからない。
どちらかの姓が無くなるのが問題だと言うのなら…

南米等のように『両方の姓を保持する形』にするべきだと思うのだけど。

どうしてこうならないの?
護憲派と自称する勢力ほど、この発言を持ち上げているようですが、時流に簡単に流される憲法解釈に意味はあるんか?
むしろそれって憲法軽視じゃないんですかね?
やはり最高裁判事に女性が少ない弊害が出ている、国会議員も全て男女平等に半々にしてはどうか?🌺
その通り👌
いずれ違憲に「する」「できる」という意識が、我々が社会制度を作ってやると言わんばかりで気味が悪すぎる。
そう思って25年。でも変わる前にこっちの寿命が尽きそう。

とはいえ、すごい労力を費やして訴訟してくれた人たちにはほんとに感謝してる。その人達のおかげで、私も諦めないで生きてる。
 
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