DHC会長の差別文章 動いた関係自治体と取引先 効果と限界も | 毎日新聞

15コメント 2021-06-23 17:37 毎日新聞

 大手化粧品会社ディーエイチシー(DHC、本社・東京都港区)のホームページ(HP)で2020年11月以降、創業者の吉田嘉明会長名で在日コリアンを差別する内容の文章が複数掲載され、いずれも21年5月にな...

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DHC会長の差別文章、動いた関係自治体と取引企業へ圧力デモ!

極左反日団体がDHC会長をターゲットにしたデモであるが、朝鮮半島系帰化日本人団体・反日活動家・共産党系で伝統的日本のアイデンティティを潰す事が目的の団体であり保守陣営を護る企業を狙い撃ちにしたデモ!
「DHCは起用タレントをはじめ、すべてが純粋な日本企業」とアピールした。

完璧な差別宣言。
佐賀県唐津市,
個人の発言などと矮小化するな!
会長の出身地で系列ホテルがある佐賀県唐津市は取材に「個人の発言であり、市として考えを述べる立場にない」と。
・・・無残!

HC会長の差別文章
<ビジネスと人権に詳しい大阪経済法科大の菅原絵美教授(国際人権法)は「大手企業トップの差別的メッセージ発信は、それを受け入れてしまう社会なのだという恐怖感を差別される側に与える」と指摘する>
同僚と取材しました。DHCは5月に差別文章を削除し、協定関係にある自治体や取引企業には内々に釈明する一方、公式な謝罪はなし。毎日新聞の取材も「お断りする」との回答のみ。在日コリアン関係団体は「一番傷つけた当事者への謝罪がない。二重の侮辱だ」と話しています。
創業者の吉田嘉明会長名で在日コリアンを差別する内容の文章が複数掲載されていた。
丁寧な取材と思うが、前文と見出しの<効果と限界も>がよくわからない
札付き企業の差別扇動に対し、各地の市民が関係先に働きかけてここまで具体的成果を挙げ、今もじわじわと追い詰めているーーが実際のところではないか
"取引先には謝罪したのかもしれないが、傷付けた相手に謝罪しないのは二重の侮辱。社会に対して公表しない限り謝罪とはいえない"
言論の自由じゃないの
文公輝(ムンゴンフィ)事務局長は「取引先には謝罪したのかもしれないが、傷付けた相手に謝罪しないのは二重の侮辱。社会に対して公表しない限り謝罪とはいえない」
この状態で取引継続する企業や自治体は、差別容認に等しい。
「会社のHPに国籍、人種、民族などを理由とした差別を助長するような文章を公然と掲載されたことは非常に残念」とDHCを批判したのは高知県南国市長。同社が5月31日に文章の削除を終えた後も、複数の自治体が動いています。
自治体対応一覧のうち、唐津市の対応が突出して見える。 #
以上
 
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