「勝ったよ」「悔しい」遺族の涙に明暗 建設アスベスト最高裁判決 | 毎日新聞

10コメント 2021-05-17 21:21 毎日新聞

 「勝ったよ」「救済の道筋が示された」。アスベスト(石綿)による建設作業員の健康被害について、国とメーカーの責任を認めた17日の最高裁判決。苦しみながら亡くなる家族を目の当たりにし、遺族として裁判を闘...

ツイッターのコメント(10)

判決は大きな前進です。
同時に屋外労働者を含めたすべての被害者を救済する国の制度作りは急務です。
企業責任が明確にされた!

対象限定せず、すべてのアスベスト被害者を救済するための補償基金制度を創設するとともに、石綿じん肺曝露防止に万全を期すこと、あわせ医療体制の確立を!
なぜ線引きをするのか。すべてのアスベスト被災者を救済せよ。
アスベスト…粉じんが外気で飛散する屋外作業員について「被害が予見できない」と、国とメーカーの責任がいずれも否定って、屋外でも、実際に粉塵で身体真っ白になるんだから予測可能なんじゃないの??
全く関係ない無くはないよね
より
最高裁なので確定、しかし、救済は不十分。屋外作業であっても被害は十分受けるにも関わらず。其れにしても此処に至るまでの原告団の大変さは計り知れないと思います。
すいません、今日は朝刊紙面とこの時間のサイト編成の責任者なので更新が遅れました。やはり30年近くアスベストの規制を怠った国を厳しく批判する判決でした。苦しみながら亡くなっていった家族を思い、原告が目を潤ませながら会見に応じました。
大多数の国民は税金がまた持っていかれると思ってしまう私だけ
新型コロナワクチンでまた同じ事が起きるのは既に想定内だが、こんな政府なのだから、それまでに改憲をして基本的人権を削除してしまえば、次は無いと考えているだろう。
「これまで本当につらかったが、良い結果が出て気持ちが軽くなった。仏壇で2人に報告したい」。判決後、原告の一人が語りました。
建設アスベスト最高裁判決...
以上
 
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