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労働専門図書館エル・ライブラリー 明日へのヒント見つける場に | 毎日新聞

25コメント 2021-05-17 10:16  毎日新聞

 労働専門の私設図書館が大阪にあることをご存じだろうか? 大阪市中央区のエル・おおさか(大阪府立労働センター)4階にある「エル・ライブラリー」(大阪産業労働資料館)。蔵書数12万冊、西日本随一の専門性...

ツイッターのコメント(25)

職業訓練の時、終わったらエル・ライブラリーで本を読んで帰った。他じゃちょっと読めない資料ばっかりだった。

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> 名も無き市民や労働者の資料は、残そうという強い意志とシステムがないと残らない
大阪府からの補助金がゼロになった状況下でもライブラリーを運営してこられた関係者の皆さまの思い本当に素晴らしいです。
是非とも行ってみたい施設です。
修士の院生時代にここでバイトしてました。戦前の新聞マイクロフィルムから社会運動ネタを見つけて複写していく作業。先輩の山口智さんとだらだらしゃべりながら、クルクルフィルム回してバシャっと印刷。楽しかった〜😊谷合さんとはその後ずーっとお付き合いいただいてます。
「08年に就任した橋下徹元知事の財政改革で、プラザは同7月末で廃止。協会への補助金もゼロに」
歴史的公文書の保存すら四苦八苦。まして民間資料…「『名も無き市民や労働者の資料は、残そうという強い意志とシステムがないと残らない。それを作ることが私たちの使命』と谷合館長は力を込める。」毎日新聞・
谷合さん!てか、写ってるブツが凄い。→
維新には都合の悪い施設なのだろう。ならば残さねば。
橋下徹元知事の財政改革によって、補助金もゼロになった図書館ですが、本当にがんばって運営していらっしゃいます。この図書館は、大阪の方々が誇っていいと思う。
“ | 毎日新聞”
“約12万冊の蔵書と、労働運動関係の記録・文書のアーカイブ、旗・バッジなどの博物資料”
“手書きの職場誌や戦後の労働組合の内部資料、三池争議で配られたこん棒などがあり、宝の山のよう”
シブイなぁ
労働者の宝物や
みなで守らなあかん

大阪府は民間委託した上に、
2008年に当時の橋下徹府知事がつぶしやがった



(毎日新聞)
「「名も無き市民や労働者の資料は、残そうという強い意志とシステムがないと残らない。それを作ることが私たちの使命」と谷合館長は力を込める。」
谷合館長は「コロナ禍の今、労働問題は増えてくる。問題解決のために、雑誌や資料からの知恵や情報は大事。大阪の健全な労使関係のための知のインフラです」と存在意義を強調する。
"橋下徹元知事の財政改革で、府労働情報総合プラザは…廃止。協会への補助金もゼロになった…府所有の蔵書約1万7千冊は廃棄が提案されていたが、多くの人の声で社運協の蔵書とともに保管され…エル・ライブラリーが開館…年間約2200万円の運営費は8割が寄付頼み"
>府は長年運営してきた労働専門図書館を2000年社運協に委託
「府労働情報総合プラザ」を運営してきた
ところが08年に就任した橋下徹元知事の財政改革でプラザは同7月末で廃止。協会への補助金もゼロに

労働専門図書館エル・ライブラリー |
「08年に就任した橋下徹元知事の財政改革で、プラザは同7月末で廃止。協会への補助金もゼロになった。」
明日へのヒント見つける場
我が聖地エルおおさか
大阪が誇る産業労働関係の情報集積拠点。
「大阪市中央区のエル・おおさか(大阪府立労働センター)4階にある「エル・ライブラリー」(大阪産業労働資料館)。蔵書数12万冊、西日本随一の専門性を誇る施設だ。」
| 毎日


橋下が「府労働情報総合プラザ」を廃止し府所有の蔵書約1万7000冊を廃棄しようとしたが、大阪社会運動協会がそれを引き継ぎ、エル・ライブラリー開館に至る経緯が書かれている。
「(大阪)府所有の蔵書約1万7000冊は廃棄が提案されていた(…)」→僕のいた研究科も危ないかも。労働もの、マルクスもの、は標的にされやすいです。何とかして守りたいですねぇ。
ふざけるな
労働専門の私設図書館「エル・ライブラリー」。運営状況は厳しいですが、館長の谷合佳代子さんは「コロナ禍の今、労働問題は増えてくる。問題解決のために、雑誌や資料からの知恵や情報は大事」と存在意義を強調します。
労働専門の私設図書館が大阪にあります。蔵書数12万冊、西日本随一の専門性を誇る施設を訪ねました。
明日へのヒント見つける場に...
以上
 

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