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国連安保理が緊急会合、ガザ情勢で声明模索 米の動向焦点 | 毎日新聞

13コメント 2021-05-17 06:21  毎日新聞

 国連安全保障理事会は16日、イスラエルとパレスチナとの軍事衝突に関する公開の緊急会合を開いた。即時停戦や双方の「2国家共存」による解決を求める意見が相次ぎ、議長国の中国は討論をたたき台にした報道声明...

ツイッターのコメント(13)

この安保理での姿勢を見ると、今後アメリカが中国の人権侵害に対してどんなに「民主主義」や「人道」を掲げて批判しても説得力を欠いてしまう
今回ばかりは米国に失望している。

バイデン政権になって国際社会のリーダーに復帰するチャンスだと思うのだけど。

自国の宗教右派の顔色をうかがっているうちに、国際世論における中国のプレゼンスを高める事になるだろう。
中国は今月が安保理議長国ということもあり、積極的な差配が目立ちます。今日は王毅外相が議長役を務め、米国が安保理が一つになるのを「妨害している」と。一方の米国は安保理で孤立。外交交渉を進めていると強調していますが、イスラエルとのすれ違いも感じます。
国連安保理がイスラエルとパレスチナとの軍事衝突に関する公開の緊急会合を開催。即時停戦や2国家共存による解決を求める意見が相次ぎ、議長国の中国は討論をたたき台にした報道声明案を配布する考えを示しました
記事には「イスラエルとパレスチナとの軍事衝突」とあるけど、パレスチナには軍隊はありません、イスラエルは圧倒的な軍事力で虐殺をしている。
人権問題なのにバイデンは黙っているのか?
【極悪欺瞞-反中反露-対米追随:毎日新聞】中国の王毅・国務委員兼外相は「ある国の妨害で安保理は声を一つにできていない。米国は自らの責任を自覚し、公正な立場で、安保理が事態の緩和に取り組むことを支持すべきだ」
★中国と米国と、どっちが人権を破壊しとんねん。
ガザ情勢、イスラエルに強く自制を求めない米国。安保理議長国の中国の差配ぶりにも注目。
国連安保理は16日、イスラエルとパレスチナとの軍事衝突に関する公開の緊急会合を開催

即時停戦や「2国家共存」による解決を求める意見が相次いだが、声明の発表には全理事国(15カ国)の合意が必要で、イスラエルを擁護し、外交交渉を優先する米国の動向が焦点となる。
この状況でアメリカがハマスだけに攻撃の中止を要求してイスラエル軍には言及しないというのは明らかに公正さを欠いている。
会議は踊る、されど進まず。イスラエルは「市民への被害を避けるためにあらゆる努力をしている」と主張するが、パレスチナ自治政府は「イスラエルは寝ている家族全員を殺し続けている」と反論した。国連安保理ではガザ情勢で声明案を模索中。NY支局の隅記者
ミャンマー問題とは攻守ところを変えた展開だ。国連の機能不全の核心を明かしているかのようだ。>
イスラエルとパレスチナとの軍事衝突をめぐり、国連安保理は公開の緊急会合を開催。即時停戦を求める意見が相次ぎ、報道声明の発表で調整しています。イスラエル擁護の立場をとる米国の動向が焦点です。
米の動向焦点...
以上
 

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