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ヤングケアラー~幼き介護:国が初のヤングケアラー支援策 家事代行やオンライン相談など | 毎日新聞

30コメント 2021-05-17 05:06  毎日新聞

 家族の介護や世話を担う子ども「ヤングケアラー」の支援策を検討してきた厚生労働、文部科学両省の共同プロジェクトチーム(PT)がまとめた報告書の全容が判明した。17日に公表する。幼いきょうだいの見守りや...

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国は「幼いきょうだいのケアを担う子どもがいる家庭への家事支援サービスを検討」するとのこと。早く実現するといいな。

記事にあるように「家族なら当然」と背負い込んだり、海外につながる家庭だと言葉の壁や「文化差かも…」という迷いから福祉関係者も躊躇したりしがち。
ヤングケアラーだけでなく夫婦等もそうだけど、家族がいると行政がヘルパー利用を認めないだろうから国が法律なり通達なり出さないと→
ヤングケアラーの放置は、家族や社会が若者の将来を前借しているといってもいい。ヤングケアラーをさせられたことで家族以外との関係を作れなくなり、その結果、社会生活が困難になって就労困難になれば、日本経済への影響も無視できなくなるはず。
ヤングケアラーの支援したいなぁ〜。
私も看護学校行ってた時、実習から帰ってきて認知症状の出てきてるおじいちゃんの入浴介助してた。
大変だったけどかなり勉強になったと今は思える。

一緒に支えていけたらなぁー。
ヤングケアラーの家族を支援につなげたら診療報酬。ヤングケアラーに対する支援だけなぜ診療報酬化されるのか。他のクライエントへの支援に診療報酬がつかないのは何故?
国が診療報酬等の制度化に動き出してくれていることは意味がある。

一方、制度化によって硬直的な使い難いものにならないことを願っています。

僕らは僕らができる場づくりをして行きます。
孤独孤立対策共々、ヤングケアラー支援策も政府の経済財政運営の指針(骨太の方針)に反映されるとの報👏
やっと国が動いたか
ある意味、羨ましい時代になった
自分も毒親持ちのヤングケアラーだったからね
でも昭和の家庭は大体そうだったんじゃないかな

~幼き介護:
<介護保険や障害福祉など既存の公的サービスだけでは負担軽減につながりにくいため、家庭の所得や環境を踏まえ、家事支援サービスを提供する制度の創設を検討する>
コロナ対策の失敗で、貴重な時間を無駄にされ、まだまだ今後何年も失う事になるヤング世代層。

その中でも、さらに増えている家族などの介護や世話を担う子ども【】たち。

一刻も早く支援、対策を講じてほしい。
この世代が元気のない未来は、明るくない。
企業はさぞかし、この子らの名簿欲しいだろうな。幼い頃からこんな仕事を責任持ってやれる子なんて、そうそう居ないだろ。
見えないところで苦しんでいた方々がこれで、少しでも光があたり、救われれば。さらなる、充実へ期待したいね。
>「家族の世話は当然だ」
当然ではありません。
社会全体で支えるものです。
子育て支援も介護保険と同じようなサポート体制があればいいと思う。
子供一人につき専任のケアマネが付いて、保護者のレスパイトケアも含めたケアプランの作成、サービス(ヘルパー、配食、託児)利用、定期訪問など
、ね🐣
家族の介護や世話を担う子ども「ヤングケアラー」の支援策を検討してきた厚生労働、文部科学両省の共同プロジェクトチーム(PT)がまとめた報告書の全容が判明しました。
家族の介護や世話を担う子ども「ヤングケアラー」。
国が初の支援策をまとめました✍

たとえば…
✅ 幼いきょうだいの見守りや家事に追われる子どもがいる家庭への家事支援サービス
✅ SNSなどを活用した相談体制
(毎日新聞)
介護保険の対象拡大の第一歩です。ドイツ型家族介護への報酬支払いも選択肢か?
この国の調査は、ヤングケアラーの概念が少し変わっているように思います。兄弟姉妹の面倒を見ることまで加わっていますが、そうなると、兄弟姉妹の多かった昔の子どもは大半がヤングケアラーになってしまうのでは?
実効性のある施策がなされることを望みます。当たり前の生活が出来ない子供たちが減りますように。
日常的に家族の「世話」「介護」をする子ども「ヤングケアラー」。今までこの言葉はありませんでしたが「家族の面倒を見るのは当たり前」と思っている親も子も多いと思います。「老人介護」は家族に対して支援があります。ヤングケアラーにも同様の支援が必要だと思います。
ヤングケアラー自身がヤングケアラーだと思っていないことが大きな問題です
これをスクープとして報じてくれたことに大きな意味があると思います
「関係者によると、専門職の積極的な関わりを促すため、診療報酬改定も視野に入れる。山本博司副厚労相は4月26日のPT会合で「報酬を適切に評価していくことが重要」と言及した。」
子ども自身が知識を持つこととあわせて、家族に関わる多職種が”子どもの権利保障”という観点で、子どもの視点から捉えることが重要。小学生時代からヤングケアラーを担っている子どもは少なくない。学校・教員が知識を持って。美談にしないで。
当事者たちの声、実態調査の結果を踏まえ、国が支援策をまとめました
具体化してきた。
ヤングケアラーの支援策について、国は家事支援サービスなどの新制度や、子どもが利用しやすいオンラインでの相談体制の整備を盛り込みました
ヤングケアラー~幼き介護: 家事代行やオンライン相談など...
以上
 

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